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『ファミリーヒストリー』

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 3月25日(土)18時20分2秒
  通報 返信・引用 編集済
  先日、約十年続いたNHKファミリーヒストリーが終わった。
特別番組では過去の名場面特集だ。自分の祖先の生きざまを知って涙涙だ。
あんな陽気な人が、あんな強面の人が…。そんな人達の涙を見た。歳を重ねたからこそ今
まで見向きもしなかった自分のルーツを素直に関心をもてるようになったのだろう。
若い頃であればそうはいかない。涙もあんなに出ないだろう。

それぞれの先祖のご苦労を視聴者としてみながら、その後ろに時代背景が描かれていたこ
とも意味深い。立派な歴史教科書を開くより、それぞれの生きざまを通して垣間見えるそ
の時代時代の風景がより実感として頭の中に入ってくる。

今を生きる人の両親、祖父母、曾祖父母、一族…を可能な限り戸籍謄本や聞き込みで証拠
に基づき可能な限り先祖を辿るのだが、色んな意味で「差し障りの無い」ゲストを選んで
きたのだろう。「大人の事情」は分かるが、一番取り上げてほしかったのが、国会議員の
ファミリーヒストリーだ。

番組は終了したが、特別版として取り上げてもらいたいものだ。
志位和夫、謝蓮舫、福島瑞穂、辻元清美、安倍晋三、麻生太郎…、日本近代史を理解する
のにはどんな教材より勉強になるだろう。
当然、政治色無し、不要な演出も無し、史実に基づかなければならない。
司会は「磯田道史」。ナレーターはこれまでどおり「余貴美子」。  (敬称略)
まあ無理だろうな~。

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