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Re カタリ カタリ/記憶は音楽とともに

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 4月 4日(火)15時04分24秒
  通報 返信・引用 編集済
  『上を向いて歩こう』を聞くと… 襖を隔てた部屋で両親や兄達が何か食べながら楽しそ
                うに夢で会いましょうを見ている
『僕の歌は君の歌』…ラジオとレコードプレーヤーと大きな本棚があった兄の部屋
『3つのジムノペディ』…哲学書とキャンバスのある部屋とテレピン油の匂い
『卒業写真』…下北沢駅ホームで片思いの先輩の頭を叩いた。
『オーボエ協奏曲』…遠くに東京タワーが見える虎の門病院の6人部屋

上記はほんの一部です。
ふとしたことで記憶の風景を呼び戻すきっかけは様々ですが、中でも音楽/メロディーは
その時意識して聞いたわけでもないのに、なぜか記憶の奧に仕舞われた事象を鮮明に蘇え
させてくれます。音楽とともに仕舞われる別立て特別ファイルがあるようです。
そこはなかなか色褪せず、また書き換えられることもない大脳皮質にある隠れ保管場所な
のかもしれません。

貧乏絵描さんの奈良に住む学生時代の友人は、カタリカタリを聞くと若し頃の瑞々しい結
婚前の青学の彼女の姿と、自分が彼女のことで喜んだり悩んだした当時を甘酸っぱく思い
出すのでしょう。

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