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●α通信24号 :2018年3月発行予定
●α54号(春)テーマ:未定 (近日中に発表)
●53号(冬)テーマ[出自]:合評2 :『瀬戸内少年史ー中学ほろ苦時代』(響灘王子) 2018年1月11日~
(1. 出自 ) 
2014年12月より同人αは20周年に向けて第一歩を踏み出しました。懐かしの投稿記事を引き続き関連サイトより配信していきます。


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同人α53号発行のお知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年12月23日(土)10時12分28秒
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  冬至の昨日、博田邸で忘年会を兼ねた編集会議が開かれました。
「年忘れ」ならぬ「忘年会の日忘れ」の人物も登場し、一同は残念がり、そして大笑い。
彼/彼女の分までたっぷりごちそうを頂きました。

 今号のタイトルは古賀氏による「出自」。氏の作品もタイトルと同じ『出自』です。半
年以上をかけた力作です。主人公のルーツを辿るとどうやら船をあやつる水軍一派だった
ようです。鍋島藩の歴史に関わった隠れた一族の歴史に光をあてた歴史物語でしょうか。
『瀬戸内少年史』の響灘王子や『肥と筑』にでてくる徐福その他の人物たちと繋げて考え
る面白さもわいてきます。
 人類にとって技術とは、道具とは、その道具における汎用性とは、についてパソコンや
スマホを例に持論を展開したのが竹内氏による『汎用』です。そう言えば、51号の表紙
はスマホを持つ徐福でした…。そんな時空を越えた世界が『無限回廊』です。
 作品は全て日本語で綴られています。いにしえの昔から今に至るまでに使われてきたた
くさんの日本語の中から味わい深い言葉を拾い集めて一人楽しみそして日本語を使う人達
にそれを教えてくれるのが『日本語―『日本国語大辞典』の通読』。
 これって出来すぎかな?

表紙絵 古賀和彦作                   6作品 155頁                       ※付録 『肥と筑』登場人物ガイド
 



               12.22集合写真(新作『原石と(宝石)』を前に)
                
      

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