Reload

●α通信25号 :2018年6月発行予定
●α55号(夏春)テーマ:『チョットコイ』(担当 神野佐嘉江) 
●54号(春)テーマ[髭(ヒゲ)]:合評 :5. 瀬戸内少年史(響灘王子) 2018年5月21日~
 (1. 無限回廊第二十二回 2.雑多な日々(二) 3.日本語-『【日本国語大辞典』) 4. サリッサ)
2014年12月より同人αは20周年に向けて第一歩を踏み出しました。懐かしの投稿記事を引き続き関連サイトより配信していきます。


スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

新着順:72/5207 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

他人のそら似/顔の骨格

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2018年 1月22日(月)14時40分39秒
  通報 返信・引用
  この冬初めての白い世界。
はらはらと白い雪が舞う景色を眺めながらテレビをつけたら、
昨日「西郷どん」でみたばかりの、意地悪わがまま側室由羅さんこと小柳ルミ子さんがNHK
「ごご生」に出演していた。近頃みかけなくなったと思っていたら突然NHK大河に出て来た
のにはそれだけでも驚いたが、似合わない上等な着物に大きなかつらをつけて藩主の横にち
ゃっかり居座る町民出のいかにも軽そうな側室役はあまりにもぴったりで感心した。
ごご生の生ルミ子さんは、着物から洋服に着替えた由羅さんだ。

アップでその笑顔が写し出されたとき、ますますシェイプアップされた頬骨、少し窪んだ
目、大きな口、鼻から口元にかけてのカーブが片岡鶴太郎そっくりだった。
ぷりぷりに太ってはちゃめちゃ「もの真似芸」をやっていた鶴太郎さんと、ふっくらとし
た大人しそうなお嬢様歌手のルミ子さんだった。その二人がぎりぎりまで痩ると、意外に
もそっくりなお顔に。多分もともと顔の骨格がよく似ていたのだろう。

小柳ルミ子さんが都合で役を降りることにでもなったら、彼女の代わりに片岡鶴太郎が黙
って演じても、視聴者は分からないかも知れない。それくらい似ていた。

  

4526

 
》記事一覧表示

新着順:72/5207 《前のページ | 次のページ》
/5207