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●α通信23号 :2017年12月発行予定
●α53号(冬)テーマ:[出自](古賀和彦)
●52号(秋号)テーマ[辞世の句]:合評6:『日本国語大辞典』の通読(4)(神野佐嘉江) 2017年12月6日~

(1:瀬戸内少年史-少年時代 2:平成二十九年夏八月 3:夢∞夜/私の神 様 4:夏の夜の夢 5:肥と筑 第四十二回)
2014年12月より同人αは20周年に向けて第一歩を踏み出しました。懐かしの投稿記事を引き続き関連サイトより配信していきます。

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山荘便り-20171106 三世相

 投稿者:赤松次郎  投稿日:2017年11月 6日(月)16時27分25秒
返信・引用 編集済
   本屋に立ち寄り髙島易断発行の「三世相」の廉価版を買ってきた。毎年買うというわ
けではないが、いよいよ今年も終わりに近いという思いで手が出てしまうものだ。俳句
の季語などから季節感を誘う歳時記というよりも、月の満ち欠け、農作業の開始時など
の年中行事、家相八方吉凶表など調べるための「歳事記」といった意味の方が強い。
  私の干支「巳」の人に適正な職業を見てみると・・・。
政治家、官公吏、宗教家、教育家、哲学者、評論家、プロスポーツ、裁判官、自衛官、
刑務官、俳優、解体業、葬儀社、医師、土建業、金融業、競売業者等と書いてある。こ
れだとほとんどの人が当てはまるのではないかと思うが。
 ちなみに一つ前の干支「辰」の人は・・・。
官公吏、政治家、法律家、思想家、貴金属業、航空業、証券取引業、鑑定業、運動具
商、警備員、米穀業、教育家、金融業、自動車関係業等とある
  また一つ後の干支「午」の人は・・・。
紡績業、木材販売業、運送業、民芸品・細工物製造・販売、観光・旅行業、外交販売
業、そば店、大工、繊維製造・販売、放送・出版等情報産業等と書いてある。しかしど
う分析しても干支で自分の職業を選択する確たる根拠は見いだせないようである。
  ときおり三世相の本を求める私だが、特に方角や年回りや干支による性格や職業の適
性などはほとんど気にしない質であるから、今までに「新宿の母・栗原すみ子」、「原
宿の母・菅野鈴子」、「渋谷道玄坂の母・清野芝香」、「銀座の母・横田淑恵」などの
有名な占いの先生に大枚をはたいて手相や人相を鑑定してもらったことはない。
 しかし家を建てるとき家相にこだわる人は今なお結構多い。そこで我が生業を続ける
にはせめて表鬼門、裏鬼門の方角や「家屋に於ける三備とは厠(トイレ)、竈(台
所)、玄関を指し、鬼門、裏鬼門に三備がかかれば凶意が強く顕現し、家相の凶相の中
でも最も避けなければならない」ことくらいは知っていなければならないだろう。しか
しよく考えてみると我が山荘は玄関が表鬼門ではないだろうか。  まあいいや・・・。
 

傑作ツイート

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年11月 5日(日)09時47分10秒
返信・引用
  はるはるぱぱ?@ikukotaryu 20171105
おい立憲民主党!聞いてるか?
枝野幸男!聞いてるか?
女性へのセクハラ「決して許されない」、イヴァンカ氏が国際会議で講演


◆伊藤和子弁護士が訴えるより、イヴァンカ氏が訴えたほうが数十倍効果がありそうです。
でもともに日本男子には手がでなさそうです。
前者はまず男子が欲望をかきたてられない。
後者はあまりにどこもかしこも巨大すぎて怖じ気づく。

2808

 

相手変われば

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年11月 5日(日)09時23分41秒
返信・引用 編集済
   イヴァンカ氏来日について、政府のやりすぎのおもてなしだと批判的な報道ばかりが目
につくが、そこで思い出すのが7年前の9月だ。当時の総理が元金賢姫元北朝鮮工作員を
異例の処置で日本に招待し、総理の別荘で熱烈歓迎した。政治に無関心だった私も流石に
これには驚いた。だが、当時はさほど批判的な報道は聞かれなかったように記憶する。
 おもてなしの対象はともに見目麗しき女性だがそれぞれ米・朝と異なる。この2国に対
し日本の各政党がどう考えているかどう対応しようとしてきたかの違いをみるようだ。

2806

 

『平成二十九年夏八月』評

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年11月 4日(土)20時30分57秒
返信・引用 編集済
   まずタイトルに目をひかれた。実に単純明快だが、この月は著者にとって忘れられない
月であることが分かる。そして冒頭14日付けの短い三回忌を知らせる手紙から始まった。

「樹木葬や海へ散骨するのもいいかなあ」。
 娘がかつて言っていた一言を母は決して聞き逃してはいなかった。
三回忌を迎えるまでの間に少しずつ思い出し、娘の葬り方について逡巡していたに違いな
い。そして唐津に行くことを決意する。
 手紙には8月初めに唐津の海に散骨をしたこと、娘が日本海の海が好きだったこと、そ
の娘と日本海を旅したことが書かれていた。短い文章だが、ペンを取りながら山ほどの風
景と思いが頭をよぎったことだろう。だが手紙には悲しさ寂しさをうったえるようなこと
は一切書かれてはいない。
 手紙に続き、海洋散骨をした一日のことが書かれている。この日は台風5号が迷走瞑想
状態であったことから、娘との海の旅がことごとく台風にたたられたことを思い出したよ
うだ。こんなエピソード交えて「散骨の儀」。
 ビニール袋からキラキラ光る細かなお骨が献花の花びらとともに玄界灘の海を舞う風景
が読むだけで鮮明に浮かんでくる。
 この日の夜著者が見た松浦川上空の「赤っぽい少し?んだような丸い月」で著者の心内
がかすかに見えてくる。語らないけれど、伝わってくる。題名と同じく読者を惹き付ける
展開だ。

 この作品を読み終わって浮かんだのが、高倉健最後の作品となった『あなたへ』だ。
この作品は妻の遺骨を海に散骨するまでのロードムービーだ。海は妻の生まれ故郷平戸。
やはり玄界灘に面した唐津のお隣の港だ。妻の思いを叶えるために北陸の町からはるばる
車で平戸へと向かう。小舟から愛する人のお骨をまく主人公の顔と著者の顔が重なる。
 映画の主人公は、ややもするとずるずると亡き妻との思い出に浸ってめそめそ生きるか
と思いきや、車の旅で出会ったひとたちによって、そして妻の願いも加わり、新たな人生
に踏み出すことを匂わせて映画は終わるのだが、『平成二十九年夏八月』の著者にも新た
な一歩が感じられた。
 最後の著者の父が描いた唐津の風景は、著者や子供達そして孫達を結ぶ一枚のように思
えてならない。映画はおよそ2時間だが、短文とこの一枚の絵で、一本の映画を見たよう
な気分だ。

 この作品と前後して書かれたと思われる「近頃のあれやこれや」が『斜光』という同窓
誌に掲載されていた。こちらは夫の死に対面する著者だ。
[亡き夫は、“とりつくしま係り”に、著者の周りにある何にとりついて自分/生者を見守
りたいと願うのだろう]と著者が想像する。寂しさのなかにユーモアが漂う作品だ。
 散骨の話しはどこか静けさの中に厳粛、神聖といった空気があるが、この作品と合わせ
読むと、身近な人との別れを著者はどう受け止めるかが立体的にみえてくる。

※『近頃のあれやこれや/とりつくしま』2017.10 → http://9322.teacup.com/create01/bbs/28

5202

2796

 

石垣

 投稿者:水彩画愛好家  投稿日:2017年11月 3日(金)21時48分51秒
返信・引用
   NHK美の壺のでとりあげていた「石垣」。
力を誇示する、城を頑強に守るそんな目的で作ることもあったのだろうが、その美しさと
人間の知恵(技術)い驚かされた。『趣味水彩』で時々お目にかかる石垣に惹かれたその
理由が判った気分だ。
 代々続く石積み職人集団「穴太衆(アノウシュウ)」の存在にも驚かされた。力学、アート感
覚、そんな仰々しい言葉を偉そうに部外者か使うのがはばかれるくらい、彼等は黙々と技
術や芸術感覚を磨き上げ伝えてきたのだろう。
 趣味水彩の中に出て来る、石垣が見える風景を改めて見てみると、石積職人が番組で言
っていた「石の心の声」が、そのまま貧乏絵描氏にも伝わって描かさせたようにも思えた。

 この「穴太衆」は震災で崩落した熊本城の石垣の修復にも力を入れているという。戦国
から平成へ、そしてまた新たな元号へと時代は変わっても彼等の技術と熱意によって、石
の心の声が消えることなく伝わっていくのだろう。その声は、石垣を眺める人の耳にも、
絵にする人にも響くのだろう。

2776

 

夢∞夜/何でも人のせいにする人達

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年11月 2日(木)19時07分47秒
返信・引用
  今日は派手な出で立ちのおばさんが夢に出て来ました。
ハロウィンは過ぎたはずなのに…。
こんな記事を見たからでしょう。

浜矩子「自公連合の圧勝を予測したメディアの責任は大きい」
AERA(朝日出版)連載「eyes 浜矩子」2017.11.1

 当たらないことで有名なエコノミスト「浜さん」。
当たるも八卦当たらぬも八卦と言いますが、当たったことが一度もない浜さんです。
頭脳を使うより筮竹を適当にジャラジャラさせて経済を占うほうが確率的にはまだ当た
る可能性があります。
 ハズレばかりの予測をしてきたことのとの責任は大きいとは思わないのでしょうか。
テレビ局からあまり声がかからなくなり、本も売れず、予測も当たらず、いよいよメディ
アに当たり始めたようです。でも朝日は決して彼女を見捨てません。
 そう言えば、「自己責任」は、彼・彼女たちが大嫌いな言葉でした。


2755

 

ミンミン賑わい座/シモネタ

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年11月 2日(木)12時42分24秒
返信・引用
 

落語や漫才には色話/艶話を絡ませるものがあって、くすりと笑わせてくれるものがある。
爆笑となると、中身はかなり露骨なのだろうが、基本笑って済むお話しであることには変
わりない。色話でも上手い!と唸らせる落語は、下品、低俗、というイメージに蓋をして、
むしろ粋だ、上品だと思わせてしまう位いの落語家のしやべりの力が必要なのだろう。基
本色話は仲間内で、表舞台ではないところで繰り広げるものだ。
売れないからといって、シモネタ専門の芸人になるのも、ましてや、やけになって自ら実
践してしまうのはとんでもない話。

このところ立て続けに色話芸人を出している賑わい座がある。話が下手だから観客から受
けない。一座の評判にも関わることで、座長はさぞや困っていることだろう。
評判を気にして一時上演禁止を言い渡したようだが、一方では数ヶ月前に色話で話題にな
った芸人を一座に呼び込むということをやっている。一座をあげて、これまでの正当芸か
ら色話芸に方向転換することを決断したのだろうか。それとも、子飼いの芸人の潔白を堅
く信じて、風評とたたかい守り通す決断をしたのだろうか。そのうち一座の名前を変えて
「立憲少子化対策座」になるかもしれない。
それにしても、たとえ噺ではあってもむりやり相手役にされた人物はたまったものじゃな
い。やはり色噺は芸を磨いて上品に、それに至らない実力であれば、テレビではなく芝居
小屋限定でひっそりやってもらいたい。

2749

 

個人著作集アップのお知らせ

 投稿者:α編集部  投稿日:2017年11月 1日(水)11時11分31秒
返信・引用
  ■コピペ大王エッセイ集 (戯評リンク集参照)
『コピペ書評 No.46』
*いつもながらの大王による素晴らしいパッチワーク作品です。
今回は4名それぞれが時間をかけて自分で紡いだ作品の一部をハサミで丁寧に切り取り、
細心の注意をはらってあっという間に縫い合わせたパッチワーク「10分de 名著」とな
りました。
佐村河内氏はもちろんキャッシー・中島氏作品に勝るとも劣りません。

協力:コピペ判定支援ソフト コピペルナーV4

2721

 

ハロウィン

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年10月31日(火)21時07分57秒
返信・引用
   南瓜の提灯ではありませんが、昔香港の夜店で買った笑うお月様の提灯を下げました。
中の蝋燭を灯すと、顔がゆらゆらして本当に笑っているように見えてきます。
毎日、人の声と言えばテレビから流れてくる声だけです。こんな顔だけの提灯でもテレビ
の中の人よりずっと存在感があります。なんとなく家の中に私以外の誰かが居るようで暖
かい気分になれます。
 昨日と今日は久しぶりに空高く真っ白な月がよく見えます。月が降りてきて部屋の中で
休憩しているかのようです。古代ケルトでは今日は一年の終わりに当たり、この日は火を
焚いて死者を招き、悪霊を追い払い、収穫を祝うお祭りとありました。西洋版お盆と秋祭
りのようです。

モミジのデコを横に            こちらは去年の秋に拾った本物の落ち葉です
    

2709

 

ミンミン賑わい座/塾の行方

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月31日(火)19時13分13秒
返信・引用
  ※こんな生徒募集ポスターが頭に浮かんで来た。


 メジャーデビューを狙って、ノウハウを教える塾として華々しく開校し、初日は3000人
近くの受講生を集め大人気を誇ったのは丁度一年前の10月30日だ。
 今年の夏、塾長の厳しい審査とファン投票により無事おおくの生徒をデビューさせるこ
とができたが、彼等が活躍している姿をあまり新聞テレビでみかけることはない。
 今年9月開催だったはずの講座が来年春に延期されたというニュースが本日あった。
代々木ゼミと同じく、生徒の集まりの悪さと進学実績の不調で人気ガタ落ちといったとこ
ろなのだろうか。表向きには本業にうちこむ為、と言っているらしい。

 そう言えば、この塾長の相方が新たに先月立ち上げた「輝照塾」はどうなったのだろう。
塾長自らが続投を狙うファン投票で落選し芸能界引退というから、塾生が激減したのでは
ないだろうか。それにもめげず初心にもどって、じっくり腰を据えて人作りに励むのも世
の為人の為になるような気がする。もちろん中身次第だが。

2703

 

レンズの向こう/ラクウショウ(落羽松)

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月31日(火)17時47分6秒
返信・引用
  レンズの向こうで以前見たことのある数十メートルはありそうなこの大きな木「ラクウシ
ョウ」は植物音痴にとって初めて耳にする名前でした。覚えにくい響きです。まるでイン
ドの女神ラクシュミーの恋人の名前みたいです。落ち葉の量が半端じゃないでしょうね。
カタカナより漢字で覚えたほうが確実に頭に残りそうです。
人影があればもっとその大きさがわかるのでしょうが、横隅に見える小さな柵からすると
3,40メートルくらいの高さでしょうか。高さだけでなくもこもこと横にも広がってい
ます。

貴重な10月の晴天の日の定点観測ですね。
10月初めの5日はまだ緑いっぱい、台風21号のあとの24日は薄く紅葉が始まってい
ます。たった3日たっただけなのに27日は大分色変わりです。
今年は夏からずっと雨続きのような気がします。10月も晴が続いた記憶があまりありま
せん。雨にも負けず強風にも負けず、落羽松の木は黙々と衣替えをしているようです。脱
ぎ捨てた衣装は土の栄養となって来春また衣を蘇らせてくれます。


10月27日


10月24日                                                         10月5日

  
(Photo by I.Takeuchi 2017.10.28)
 この10月は、雨に降りこめられたという印象。
それでも雨の合間にはこれぞ快晴というような気持がスカットするような日がありました。
その時の一本(3本)の樹「ラクウショウ」というそうですが、その変化ご覧ください。
10/5,10/24,10/27のもの。10月意外と変化が激しい時のようです。(I.Takeuchi)

2700

 

美形の鳥/ヘビクイワシ

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月30日(月)20時37分45秒
返信・引用
   「所さんの目がテン!」に出ていたヘビクイワシ。名前とはかけ離れた容姿の持ち主だ
った。
 ふわふわの白い衣装に黒の冠、驚く程細くて長いおみ足、そしてドキリとするような大
きなつぶらな瞳とカールした長い睫毛だ。潤んでいるようにも見える。
 タカ目の猛禽類だが、獲物を狙って猛スピードで滑空し獲物をがぶりではなく、歩行し
ながらの猟だ。蛇をみつけると猛烈キックで相手の急所を叩き、蹴り上げる。細いつま先
で正確に急所を狙う。足の付け根の筋力が強いのだろう。膝の部分の屈曲具合も完璧だ。

 ヘビクイワシも他の動物と同じく、見事な冠はオスだけ、美しさもオスの方が勝ってい
るという。きれいどころの超スレンダーな男子が、完璧な女装をして、妻や子のため獲物
を狙ってその細い脚で果敢に蹴りを入れている。蹴りのシーンは滑稽にもみえるが、一方
黒縁の大きな翼を広げ優雅に空を飛ぶ姿は、鳳凰の舞だ。
 その美形の顔とスレンダーな体につけた衣装の下は筋肉隆々の逞し構造になっているは
ず、メスにとっては魅力溢れるオスなのである。しかも浮気などせず決めた相手と一生を
おくるという、なかなかの生き物なのだ。


細くて長い足、とりわけ膝下が長い。
黒の五分丈スパッツに、薄ピンク色の生足                           つぶらな瞳に長い睫毛
   
http://ha128256ak.exblog.jp/18414093/                              pic.twitter.com/XduoUQDqPh

                 

2684

 

秋の珠

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年10月29日(日)20時41分48秒
返信・引用
   もうすぐ11月というのに、道を歩いていても、蜜柑や柿の実に気が付くことが少ない。
今年は雨続きで、実そのものがあまり育たなかったのか、実をつけても色づくことがなか
ったのかもしれません。おまけに雨空で辺り一面をネズミ色に染めてしまいますから。
太陽は実をもたらすだけでなく、色を浮き立たせてくれるということを改めて思い知らさ
れます。
 家の中に小さな秋の珠を持ち込んで、蛍光灯の光で秋の色をそっと楽しんでいます。


  

        

2660

 

レンズの向こう/台風一過の夕焼け空

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月28日(土)17時50分27秒
返信・引用
   見事な青空を見せてくれた日は、見事な夕焼けが待っています。
富士のシルエットに空を朱色に染める真っ赤な太陽、そして人間の営みを漂わせる電線。
夕陽と電線、この組み合わせを見せてくれる竹内氏の夕陽の作品も、いつもながらお見事。

 今週の青空は昨日と、この写真を撮影した月曜のみ。雨だらけの一年の印象が残りそう
です。竹内氏の写真をみて夕焼けを忘れないようにしています。




      
(Photo by I.Takeuchi 2017.10.23)

2627

 

映画「ノスタルジア」

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月27日(金)16時41分0秒
返信・引用
  「世界の終末が訪れると信じて7年間も家族を連れて家に閉じこもっていた「狂人」と旅
の途中の詩人がこの世を救済しようと試みる最高の映像美の作品」
 テレビガイドにこんな説明があった。食指はあまりわかなかったがひとまずさわりだけ
でもと見始める。一種異様な、別世界のような雰囲気は何だろう、筋を読み取ろうと必死
で見続けるが、あまりのスローテンポでなかなか見えてこない。

 初めて観る映画だった。舞台はイタリアの古びた街。陽気で緑一杯のイタリアの街どこ
ろか暗い。色も匂いも感じられない。会話も殆どない。雨の音、水、蝋燭の火、光そして
影、祈り、郷愁だけが、静かにゆっくりと映像の中に流れているという感じだ。
 開始してから少しして、主人公が泊まった宿の部屋が出て来きたときはただならぬ衝撃
だ。私には、キューブリックの「2001年宇宙の旅」の最後のシーンにでてくる、宇宙
にたにたった一人り残された船長が横たわる白い部屋に見えた。たいくつきわまる画像な
のにテレビ画面に一挙に引き込まれ最後まで観てしまった。

 キューブリック監督の作品とともに思い出したのが黒澤監督の「羅生門」と「七人の侍」
だ。「雨」の音と空気の重苦しさと、余計なものを一切そぎ落としていったモノトーンの
美しさだ。説明や順序だてやスピードまでそぎ落としたかのようにも見える。だからこそ
の味わいなのかもしれない。
 三人に共通するもうひとつのものは音楽だ。有名なクラシックや民族音楽等々、人間の
会話の代わりに音楽が語ってくれている。画像も音楽も徹底的に選び抜いていると思えた。
 2001年宇宙の旅と並んで“私の一番好きな映画”になりそうだ。

「ノスタルジア」より                     「2001年宇宙の旅」より
 

監督 アンドレイ・タルコフスキー 製作イタリア、ソ連 1983
https://video.fc2.com/ja/content/201412062Meeb3Ly/      120分  (まあまあの画像)

2599

 

白昼夢/パンパカの緊張感

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年10月27日(金)12時49分13秒
返信・引用
  数週間ぶりにブログ「パンパカ倉庫」@panpaka20を開いた。話題の政治家たちを中心に
描かれた風刺漫画ギャラリーだ。あまり似ていない顔も多々みられるが、どの作品も世相
を反映したものばかりで楽しませてもらっている。時に眉をひそめたくなるようなものも
あるが、大方の作品に皮肉はあっても悪意がないところがいい。どこか登場人物に対して
作者の愛情すら感じさせてくれる。現実に生きている本人たちとは別に、パンパカ倉庫の
世界で、みんな少々おどろおどろしくはあるが、明るく伸び伸び、生きている。

野党第一党の激変がこのパンパカ倉庫でも起きていた。暫く観ない間にたくさんの作品が
並べられていて、しばらくの間倉庫を歩き回るはめになった。その中で気に入った一枚が
パンパカ世界の「赤ゴレンジャー」。“秘密戦隊”ではなく堂々と公明正大透明感あふれ
る戦隊だ。一人一人の表情からは「悪をやっつける、正義の味方、命をかけてパンパカの
政治を変える、パンパカ世界の民を守る」の緊張感と固い決意がうかがえるではないか。
パンパカ倉庫の赤レンジャー隊員が現実世界の同名の党員から訴えられないか少し心配だ。


「赤レンジャー」    (パンパカ倉庫  より)

2595

 

お知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月26日(木)12時41分29秒
返信・引用
  次号53号テーマ「出自」の著者前書きを上記『前書き集』に掲載しました。
またはhttp://9326.teacup.com/create01/bbs/56 からご覧下さい。

2566

 

Re:混迷と敗北

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月26日(木)11時22分16秒
返信・引用
  「混迷と敗北」小説や映画のタイトルになりそうですね。
よく新聞大見出しには“○●の敗北が混迷を招いた…”の順番で使われることが多いので
すが、今回の選挙結果をみると、貧乏絵描さんが意識したかどうかは別にして、党(希望
・民進)の混迷が敗北を招いた、としか言えません。「混迷と敗北」という言葉がピッタ
リです。

混迷の中身はリーダー(党首)の不甲斐なさの他に議員一人一人の節操の無さ、ともに国
政第一、国民第一の不退転の意志より、「現政権を倒したい」「国会議員の肩書きを死守
したい」という意志の方が強かったことではないでしょうか。

敗北の中身は、多くの落選者を出したこと、野党第一党になれなかったこと、与野党逆転
できなかっとことを意味するのでしょうが、敗北が招くものが混迷だとしてもそこから出
発してまた新たなものを創り上げればいいだけのことであって、全てはこれからにかかっ
ています。「自公が大勝したからといって、現政権への国民の信任を得たわけでは無い」
という声も聴きますが、そんな理屈をこねることより、淡々と党内固めと、党として打ち
上げた国民への約束事を実行為ていくことの方が大事です。国民は決して「愚衆」ではな
くそれなりの評価を出してきます。それが選挙結果なのです。次の選挙があります。

混迷、敗北と言えば、政党だけでなく、テレビや週刊誌を中心とした「マスコミ」も加わ
っての混迷と敗北です。以前から気が付いていたのですが、とりわけ、昨年夏の都議選あ
たりから一層目に付くようになりました。「政権擁護か政権打倒か」に関係無く「煽って
いる」「偏っている」「公平に取り上げていない」。そんな印象があります。
テレビっ子としては非常に残念です。

2562

 

混迷と敗北

 投稿者:貧乏絵描  投稿日:2017年10月25日(水)18時20分35秒
返信・引用 編集済
  小池都知事が衆院議員選挙の開票直前からパリへ旅だった。パリでの敗戦の結果のインタビュ-報道を聞いていて、この人の常識疑った。都知事選挙からこの方、異常と思えるテレビでのパフオ-マンス。政策、将来の展望など語ることなく、中身のない会見。台風迫る中、危機管理意識など全く無い都知事は、甚大な被害が予想される中スタスタとパリに旅立ち都知事としての危機意識のなさを暴露した。
首長たるものは終日。連日連夜市民を守るのが義務である。その小池知事は10月は都知事の仕事を放棄して国政選挙にかけずり回り、仕事を放棄していた。そんな様子を目の当たりにした国民の選択は、まさに正しく厳しいものだつた。気の毒なのは東京都民で、仕事を放り出し国政選挙に注力する非常識にあきれたはずである。

国政は国難に立ち向かい、国民の生命を守り国の発展を推進する経済政策の運営出来る政党でなければ政治は任せられないと言う国民の決断だつたと思う次第です。

小池百合子の辿った過程を知っているだけに、転々裏切りと言う印象しかない人物、そして国民を惑わせる偏向・反政府報道を繰り返し中立の立場をかなぐり捨てたマスコミの責任は大きいと思う。
TBSやテレ朝や羽鳥慎一郎が繰り返し政権与党が国の将来を危うくするので、安倍政権ではなく野党に投票しようと訴えていたが、もはや中立の立場を踏み外している。



 

『瀬戸内少年史―少年時代 』評

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年10月25日(水)12時36分7秒
返信・引用
  前作『水の話』(α51号)とあいまって面白い、実に面白い。
 著者は「自分史」と言っているが、これは昭和20年代の瀬戸内海を望む人々の暮らし
ぶりを、瀬戸内の風土といっしょになって、のんびり、ほんわか、時に皮肉のエッセンス
を効かせた昭和という時代を描いる作品だ。安易なジャンル分けは無意味だが、敢えて言
えば、むしろ昭和の瀬戸内風土記といったところだろうか。
 両親のこと、親戚のこと、学校の先生のこと、いろんな商売を営む人々、火事や水難事
故等々を描きながら、その時代の風景がよく見えてくる。瀬戸内の風景が見えてくる。
歳をとってなお鮮明に残った記憶だからこその、濃縮された風景になっているのだろう。
 私も昭和の小学生だったから、家族とのこと、友達とのこと、学校のこと、テレビのこ
と、お使いのこと等々、著者が上げているそれぞれの項目を読んでいて、遠い記憶がまる
で昨日のことのように次々と蘇る面白さ、懐かしさ、不思議さがあった。小さな頃の素朴
でまっさらな感受性が戻ってきたような感覚になる。この作品を書いたのはもちろん大人
になった著者だが、多分あの時の悪ガキ少年に舞い戻っていたに違いない。そんな新鮮み
が作品中に溢れている。

 面白いと言わせるものは、その時代を生きた瀬戸内日比の人達の暮らしぶりが分かる点
だけでなく、クスリと笑わせるそこはかとない皮肉交じりのユーモアだ。
自分史となると、つい自慢話や恨み辛みが出てしまいがちだが、この作品にはそれが無い。
かといって自分を卑下する風も一切ない。淡々と過去のことを描いているだけなのに、景
色が見えてくる。少年や周りの人達のしぐさや、心の動きがほんのりと見えてくる。
 苦笑いしながら、暖かい気持ち、そしてなぜかじんわりともしてくる作品になった。こ
んな自分史の書き方もあるのだと思った。著者の子供達にとって、いつか必ずオヤジが残
してくれた宝物になることだろう。

以下ランダムに
※“タイムマシーンがあったら、誰よりもご先祖様に会ってみたい、そして未来の子孫に
も会ってみたい”― やはりちょい悪で好奇心いっぱいの瀬戸内少年オヤジならではの発
想だと思った。
※保管していた「ゴミ状態」の山の中からでてきた大正から戦前に撮したと思われる三百
枚近くのガラス乾板に残された写真をいつか是非見せてもらいたい。
※「遊郭物語」も是非…。
※最後に載っていた「今」の日比湊と響灘遠望(写真)の後ろには、幼少時代の著者はも
ちろん、沢山のご先祖様やこの地で生きた人々が息づいていて、そして前には未来を生き
る子孫たちが控えているように感じられた。

『水の話』より


5201

2541

 

ミンミン賑わい一座/おっと来た~

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月25日(水)08時46分40秒
返信・引用
 

AKB選挙と並び世間を騒がしたSHG選挙が終わり、YURファンクラブ脱退表明で顔
をだしたものの、この数ヶ月テレビから姿を消していたYURファンクラブ元若手会長の
顔を久しぶりにバラエティ番組で見た。

本日はYURさんが海外公演から戻ってくる日だ。
どんな気持ちで、YURさんの帰国インタビューを聴くのだろうか。

テレビに出まくらないで、これからはTG会で地道な活動を続けていって欲しいものだ。
念書をとってまでして大手一座から経験豊富な役者を引き抜いたものの、大量の落選者を
排出した責任を問われ、窮地に陥るであろうYUR氏がTG会座長を務める限り、恨み辛
みを忘れて、影で氏を支えていって欲しいものだ。何と言ってもこれからは若狭ではなく
柔軟な「若さ」がTG会には必要とされている。テレビに出ずとも、良い仕事をすれば、
ちゃんと有権者には聞こえてくる、見えてくる。

2534

 

レンズの向こう/久々の青空

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月24日(火)21時31分1秒
返信・引用
  嵐吹きまくる選挙も本物の台風も、歩調を合わせるかのように過ぎ去った昨日は、
みごとな青空になりました。
東京だけでなく、全国各地で青空が見えたことでしょう。
この日早速カメラを持って竹内さんは外に飛び出したようです。
人間だけではありません、トンボも水鳥も。
紅葉を前に、緑の木々がせいいっぱい太陽の光をうけています。



                   

   
                 
       (Photo by I.Takeuchi 2017.10.23)

2527

 

ミンミン賑わい座/希望の花

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月24日(火)18時51分54秒
返信・引用 編集済
 
7月        希望の花で溢れた
9月         希望の花をもっと咲かせましょう
    数日後     花に群がる野望の花
10月
  一週間前    一気に花がしぼみはじめる
  一昨日     気泡の花
  そして…     花を咲かすことができなかった人たちの「絶望の花」「恨みの花」が咲いている

2523

 

明日帰国

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月24日(火)11時45分52秒
返信・引用
 

訪仏中の都知事が明日帰国する。
飛行場には、テレビ・、新聞のカメラスタッフがつめかけるのだろうか。
今の知事はマスコミの絶好の餌食だ。
マスコミを利用してのしあがり、そのマスコミによって蹴落とされる…。
諸行無常。

2512

 

趣味水彩/コスモス

 投稿者:水彩画愛好家  投稿日:2017年10月22日(日)15時41分55秒
返信・引用
   こうして、貧乏絵描氏がこれまで描いたコスモスをずらりと並べてみると、
「秋桜」と実にいいあて字を昔の人は考えついたものだと改めて思います。よく表現した
ものだと思います。うっすらとピンクがかった桜の小さな花吹雪が花びらが春を彩るファ
ンファーレとすると、細い茎にひらひらと風に揺れる秋桜の薄い花びらは、花の季節から
冬枯れの季節を結ぶインテルメッツォ。
 コスモスのもうひとつの意味はカオスの対義語でもある「宇宙」。万物を秩序立てて統
一している世界。
「秋桜」と「cosmos]、二つとも、この花にお似合いの名前です。



コスモス咲く風景2 2016


     コスモス咲く風景1 2015                           コスモスはこんな感じかな? 2015
       

コスモスの咲く田舎道 2016                                             会津西街道・大内宿 2016
  

『趣味水彩』→ http://blog.goo.ne.jp/tthimajin1915

2468

 

コスモス

 投稿者:水彩画愛好家  投稿日:2017年10月22日(日)10時46分7秒
返信・引用
   今週は雨続き、しかも寒い。台風まで近づいているためか今朝は風まじりの強い雨です。
レインコートを着て大きな傘をさして投票に行ってきましたが、もどるとびしょ濡れ、靴
の中もじとじと。靴下と服を着替えるはめになりました。
 このところ毎日薄暗い日がつづき、外にでても、景色は灰色ががかっていて色彩が感じ
られません。そんな時の偕楽園公園を彩る秋のコスモスは一層鮮やかに、そして暖かく感
じられます。背景にある木々の緑も暖かい。
 『趣味水彩』に最近掲載されていた、ふれあい公園の彼岸花も暖かさをかもしだしてく
れます。ぐっと引き寄せた5本の真っ赤な彼岸花は、秋の空の下で楽しく遊んでいるよう
な雰囲気で、湿った空気を吹き飛ばしてくれそうです。

 雨続きの毎日に目にきらりと写る花のある作品です。貧乏絵描さん、ありがとうござい
ます。

『趣味水彩』より (10.14掲載)

2458

 

遅ればせのコスモス

 投稿者:貧乏絵描  投稿日:2017年10月21日(土)17時25分7秒
返信・引用
  水戸の偕楽園公園にコスモスが咲乱れていることをネットで確認して、早速快晴のある日現地へ行きました。黄花コスモスの彼方に色とりどりの赤、紫、白の花が咲いていました、天候不順で遅い開花ですが、秋の公園に美しく照り映えていました。このHPで小生のBIOG趣味水彩にコスモスの絵が掲載されないのとでと言う記事がありましたので、小生のHPの掲載順では遅くなりますがここに先に掲載させて頂きました。コスモスは描くのがとても難しいと言うことをご理解いただいて、拙い作品ですが掲載させて頂きました。最近、やつと描く欲求が出てきましたので、結果に悩みながら取り組みたいと心新たにしています。  

お知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月19日(木)12時15分59秒
返信・引用 編集済
  今年出版の「斜光」22号寄稿作品を個人作品集にアップしました。
同人αの高校同窓の人達、見事に“四人四様”の色合いをみせてくれています。
まなさん「とりつく島」がないどころか、かっぷりとそれぞれのテーマにかぶりついています。
「光子さん」、今は時効となった恋人の話でしょうか。著者が若し頃に心動かされた人物であ
ることは間違いないようです。「目からうろこが」は著者ではなく読者の方かもしれません。
そして、素知らぬ顔で奇想天外な世界を楽しんでいるのが「エイプリルフール」。
上記リンク集または表示URIからご覧下さい。

■博田 喜美子
『とりつくしま』
http://9322.teacup.com/create01/bbs
■牟田 元明
『目からうろこが……』
http://9328.teacup.com/create01/bbs
■竹内 一郎
『波乃光子さん』
http://9311.teacup.com/create01/bbs
■古賀 和彦
『2016エイプリルフール』
http://6218.teacup.com/alphadata09/bbs

c.c.万華鏡

2393

 

お知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月18日(水)19時03分38秒
返信・引用
  お知らせ
α52号作品をα電子図書にアップしました。
上記リンク集または http://2style.in/alpha/0-52.html よりご入館ください。

2376

 

お知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月17日(火)08時25分11秒
返信・引用
  α52号もくじ一番目『瀬戸内少年歴史-少年時代誌』著者 響灘王子さんの写真と
コメントをポートレートとコメント集にアップしました。

2343

 

朝顔の木

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年10月16日(月)16時16分28秒
返信・引用
  近所に毎年クリスマスが近づくと玄関周りから庭の木にまで、見事なイルミネーションを
飾り付ける家がありますが、まだ2ヶ月も先だとというのに、冷たい雨が降る中、ピンク、
青、黄色の飾り付けが目につきました。クリスマスデコお宅の三軒先の家です。近づいて
よくみると、何と朝顔でした。10月も半ばというのに朝顔が満開です。造花の朝顔かと
思いおそるおそる触ってみましたが、本物の朝顔でした。
鉄のフェンスにからまるだけでなく、ぐんぐんと上へ上へと登って木の上まで到達。てっ
ぺんは朝顔の花が満開でした。木の葉は雨に打たれてますます色があざやかになっていま
す。葉が黄色くなり始めた木の上に朝顔が花開く様子は、まるでアイスの上に色とりどり
のデコレーションの振りかけたソフトクリームのようにも見えました。
おそらく雨と寒さに強い朝顔の品種なのでしょう。
それにしても、この家の住民はなかなかオツな庭遊びをします。


  
木の上は朝顔が満開                      その横の木はまるで朝顔の木

                            
                            フェンスにからまる朝顔

2329

 

第71回「二紀展」のお知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月15日(日)16時39分41秒
返信・引用
  平方和善氏(リンクアートギャラリー#A-08)が所属する二紀会による
第71回「二紀展」が国立新美術館で今月18日より開催されます。
詳しくは伝言板にてご確認ください。
→  http://news.ap.teacup.com/dengonban/

第66回作品
「街-自我の目覚め-」

2310

 

52号(テーマ:辞世の句)作品簡単紹介/後半

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月15日(日)14時14分38秒
返信・引用 編集済
 
日本人のルーツ探し、虚数の不可思議さを絵にしてみる、日本語をとことん味わう、建築
技術解説と銀座散歩、まだまだみなさんテーマの「辞世の句」とはほど遠い世界にいるよ
うです。作品だけでなく、冊子終わりの編集後記にもそれが滲み出ています。


『夏の夜の夢 』 竹内 一郎
「夏という季節はなんとなく異界へと心が誘われるときである」こんな出だしで始まる作品。
理系男子がみる夢は、やはり「虚数」の世界。数式処理ソフトMathematica が描き出す画像は、摩
訶不思議な虚数そのものに見えてきます。今回の作品は理系男子による「虚数の絵本」でもあり
ます。

『肥と筑 第四十二回』 長岡 曉生
秦国末期に秘薬を求めて出航した徐福船団と同時期、突如姿を消した墨家集団。ともに歴史か
ら姿を消した技術集団であります。著者は徐福船団にはこの墨家集団も多く乗り込んでいたと
仮説を立てます。キーは徐福と墨子の通姓と墨子の姓名に隠されているキジとカラス。仮説を立
証していく展開は名探偵ホームズの謎解きをみているのと同じゾクゾク感があります。

『『日本国語大辞典』の通読(4)』 神野 佐嘉江
今回は「佳句」集。著者特製の詞彙区分けによらぬ基準で選ばれているので、何が出てくるか分
からない。思わず感心させられる今では目にしない味のある言葉と出会えます。

『シリーズ・歪んだ風景―セピア色の手帳 第十三回』 古賀 和彦
建築家ならではの視点から、安全の要、建造物の土台を安定させる二種類の「杭工法」について
取り上げています。さらに砂糖用バック「タイコン」処理法も。普段耳にせずとも、見えないと
ころで生活を支える重要な技術の紹介です。
専門用語を学んだ後は「鳥ぎん」で食事そして「バー・ルパン」で軽く一杯となりました。

      「夏の夜の夢」挿絵より  著者作成
       

2302

 

『肥と筑』に登場する人物の白浜氏による肖像画

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月13日(金)17時43分2秒
返信・引用
  縮小版
  


スマホを手にする徐福が描かれた51号の表紙絵に続き、編集会議前日にパゴールさん(白浜
さん)から何と肖像画10作が送られてきました。
毎週日曜の勉強会に集まる後藤家を中心とした人々とその関係者の肖像画は、先日の編集会議
を大いににぎ合わせてくれました。初披露は一枚一枚、紙芝居風に「この人だ~れだ」です。
おおかたイメージはぴったり。いやそれ以上に色濃く人物の特徴が現れていて、それまで頭の
中で描いていた登場人物達が目の前に現れたような感動でした。

  「長岡さん、業界でこんな挿絵を頼んだら相当な謝礼ですよ。しかも10枚も」
  「ちょっと難解で読みづらかったけど、ぐっと身近に感じられるようになったわ」
  「いつか僕の作品にも挿絵を描いてもらいたいなあ」

しばし無言で見つめていた一同から出て来た言葉をまとめるとこんな感じでしょうか。
これまで時々冊子の挿絵をてがけてきた総務としては、肩身が狭い…。

著者本人はしきりに感動と恐縮。
著者がイメージしていた歴史勉強会の座長英夫(後藤家頭首)は加藤剛、パゴールさんが描い
た英夫はその加藤剛に似た細面の渋めで知的な男性で驚いていました。

編集会議に写る小さな作品画像では物足りなく感じる方もいらっしゃるでしょう。
αの「ギャラリー・無限回廊」に白浜美千代コーナーを開設する前に、まずは機会を見てニュ
ーロン・カフェに展示をしていく予定です。
筆のタッチが特徴的です。それが分かるようできるだけ原寸に近いサイズで掲載したいと思い
ます。

パゴールさん、同人α一同、厚く御礼申し上げます。

2255

 

オール「1」

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年10月13日(金)09時34分8秒
返信・引用
  見事に1が並んだ。幼い頃の私の通信簿ではない。

今日生まれて二度目の世論調査なる電話がかかってきた。初めての電話は昨年の都知事選
のときだった。
今回も録音音声だ。ロボットのような女性の声。
「約2分程お時間をいただきます」
つづけて衆院選について約10程度の質問に該当番号のダイヤルで答えていく。
オール1は主要質問に対するものだが、最後の二つは政治信条とは関わりの無いものだ。
終わりから二番目の質問は性別。1は男。レディーファーストではなかった。女性人権派
から文句がでないのだろうか。
最後は年齢層、1は18歳と19歳。以降2は20代、3は30代…。

いつ頃調査結果の発表があるのだろうか。
私が少数派か多数派か、ちょっと楽しみだ。

2247

 

夢∞夜/錯覚

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年10月12日(木)17時33分34秒
返信・引用 編集済
  白昼夢


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今日メールに某新聞社からこんな宣伝メールが入っていた。
ちかごろすっかり不動産屋になった新聞社が、その鍛え上げた不動産業の知恵を手堅い高
齢読者に向け無料伝授か。まてよ、
小金持ち老人を一箇所に集めて不動産を売りつけるSF(催眠)商法かもしれない。

もうひとつ浮かんだのが
この新聞社の潤沢な資産をねらって、広告企業や新聞販売店主を集めて押し紙をめぐる損
害賠償を全国的に繰り広げるセミナーだ。まずは購読者の多い首都圏から。
「過払い金返還請求」の宣伝がテレビでも流れているが、その第二弾だ。
弁護士費用はもどってきた賠償金の中からごっそりいただくという、新たな商売だ。

2224

 

貴美女の散歩道/津和野

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月12日(木)14時03分31秒
返信・引用 編集済
  萩とくれば津和野、旅ではいつもワンパックですね。
観光地らしからぬ景色は三十年近く前訪れたとき私が観たのとあまり変わっていないよう
です。緑の張り出し具合が丁度α52号の表紙絵「十和田湖旅情」に似ています。
流れるのは津和野川でしょうか。川と湖の違いはあっても、山と緑と水のある風景はほっ
とします。そこに登場するのが朱色に塗られた神社。緑と赤が一層鮮やかに見えてきます。
貴美女さんのおかげで、三十年ぶりで萩・津和野を楽しむことができました。




                   

舟もすぐに乗れたが、津和野に行く快速のバスもガラガラで最初から終点までの約2時間あまり、友達と二人っきりだった。
バスの運転手さんに聞いたら、誰も乗らない時もざらで、空で走っているそうだ。
萩への交通手段の不便さが改善されたらと思う反面、きれいで静かな城下町として残ってほしいとも思うから、旅行客は勝手なものだ。

萩からみたら、津和野は、狭い分、ざわざわしていた。
「源氏巻き」というお菓子を売っているお店と数軒の土産物屋をのぞいて、あとはたいてい閉店。しかも、さびついたままだったり、壊れたままだったりで、少しがっかり。
しかし、交通の便は、萩よりよくて、新山口と津和野は、特急電車があるので、観光だけはできる。
しかし、泊まらない客が多いから、さびれるのだろう。(貴美女)




        


津和野と言えば、
「太鼓谷稲荷神社」が有名。
日本五大稲荷のひとつ。
鳥居が1000本もあり、参道が300メートルもある。
お稲荷さんに供える油げと蝋燭とマッチを買って、本殿にお参り。
山の中腹にあるのに、なかなか立派な神社だった。
頂いた、きつねのおみくじは、母に供えたままだ。
いいお天気で、津和野の街を見渡して、気持ちのいいこと!!
とにかく、神様に感謝!!

下りてきて、参道のお菓子やさんで、「源氏巻き」購入。
氷コーヒーも飲んだ。
美術館や教会もあった。
観光客だけがざわざわしいていたが、普段は静かな街。
萩と似たような光景もあったな。

こうして、2泊3日の旅は終わりました。
さて、次はどこへ行こうかな。    (貴美女)

2221

 

写真を観て感激。

 投稿者:パゴールメール  投稿日:2017年10月12日(木)00時13分11秒
返信・引用
  同人αのメンバーの皆様

「肥と筑」のキャラクターの絵を手に持っての写真を拝見いたしました。
思わずおおお~~~!!と声が。
光栄です。お心遣いありがとうございました!
52号の同人αを楽しみにしております。
 

52号(テーマ:辞世の句)作品簡単紹介/前半

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月11日(水)15時41分0秒
返信・引用 編集済
 

 テーマは響灘王子こと藤田秀樹氏提供の「辞世の句」です。
瀬戸の海の男“響灘王子”氏は入会して初めてのテーマ提供となります。
今号より『瀬戸内少年史』がはじまりました。
 前書には氏が気に入った句があげられていますが、こう生きてきた、こう生きたい、そ
んな思いが伝わってくるようでもあります。それにしても辞世の句を準備するのはちょっ
と早すぎるのでは…? 表紙を飾った「十和田湖旅情」は、まだまだ現世を味わいたいとい
う気力で溢れています。

(目次順)
『瀬戸内少年史―少年時代 』 響灘王子
両親、学校、先生、友達、遊び、食べ物…少年少女時代の思い出はこんなものから浮かび
上がってくるのでしょう。忘れていた幼い頃の自分が浮かび上がってくるような作品です。
瀬戸内という土地柄か、どこか潮の香もしてきます。

『平成二十九年夏八月』 風野 茜
娘の遺骨を母の思い出の地、唐津の海に。短い中にも、母の悲しみ、寂しさ、そして暖かさ
がじんわりと伝わってくる文章です。

『夢∞夜/私の神様』 古賀 由子
過去、現在、未来、夢は枯れ野を駆け巡る…。12編の夢の世界


挿絵より
「響灘遠望」著者撮影
  

2193

 

同人α52号発行のお知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 9日(月)12時36分2秒
返信・引用
  秋晴れの昨日、久々の博田邸で編集会議がありました。
今回も迷子がでましたが無事到着しました。昨年の秋号編集会議と同じく、さば棒寿司・
太巻き、そして秋の野菜料理等ずらりと並ぶ料理を前にまずはビールで再会の乾杯。

タイトルは響灘王子初の提供『辞世の句』です。同時に氏による「瀬戸内少年史」が始ま
りました。風野 茜氏の作品は今年8月の唐津の心情風景といったところでしょうか。
42回となる「肥と筑」では普段あまり目にしない難解な言葉にふりがながを精力的に付
けていただいています。また参考資料として初めて文中に地図が掲載されました。

※奇しくも、編集会議の前日に51号の表紙を提供していただいた白浜美千代氏から、
「肥と筑」の登場人物10人を描いた作品が送られてきました。芸術の秋、読書の秋を満
喫?する宴会となったようです。盛り上がりの勢いで、作品はこれからというのに冬号編
集会議(内実は忘年会)の日程まで決定しました。

表紙絵 響灘王子作「十和田湖旅情」              7作品 128頁
   



       10.8集合写真(『肥と筑』登場人物肖像画を手にして)
      
      Photo by I.Takeuchi

c.c.万華鏡

2144

 

レンズの向こう/コスモス

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 8日(日)10時15分53秒
返信・引用
  コスモスで有名な北海道遠軽町や岡山笠岡では開花が大幅に遅れているというニュースが
流れていました。そういえばリンク「趣味水彩」でも今年はコスモスの花をみかけません。
夏の長雨のせいなのでしょうか。
どこかのお宅の庭にはそっと咲いているのでしょうが、私はまだコスモスとは出会ってい
ません。

満月と同じく、竹内さんが今年のコスモスを捉えてくれました。
例年と比べて、レンズの向こうのコスモスはちょっと元気がないような気がします。



                  
(Photo by I.Takeuchi 2017.10.6)

2122

 

レンズの向こう/満月

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 6日(金)19時19分19秒
返信・引用
  今年の中秋の名月は9月ではなく10月4日。
そして本当の満月は二日後の今日6日です。
残念ながら東京は冷たい雨。真ん丸のお月様も兎もみることができません。
昨日竹内氏がばっちり丸いお月様とすすきを撮してくれました。

          
                    仲秋の満月。天候は曇りで撮影条件はあまりよくない。
                    たまたま雲の切れ目より顔を出したところをパチリ。
                    薄雲がかかっていたようで解像度不足のようだ。(竹内一郎)

(Photo by I.Takeuchi 2017.10.6)

2089

 

一緒じゃイヤ

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月 6日(金)11時54分42秒
返信・引用
  やはり同じ布団では眠れなかったようだ。
三人はつい前まで一緒の布団だったけれど、突然に起こされて布団から飛び出した。
今ではそれぞれ違う布団で夢を見ている。
同じ布団の仲間と同じ夢を見るほうが安眠できる。

同床異夢

2083

 

貴美女の散歩道/萩-4

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 4日(水)17時57分4秒
返信・引用
  貴美女さんが書いているように、確かに物寂しさが漂います。
台風一過の澄み渡った空気と青空が東京からの客を迎えてくれたはずなのですが、観光客
らしい人もおらず、何か閑散とした雰囲気ですね。レトロ映画館を思い出しました。
スマホを持って道を歩く住民もたくさんいるでしょう。遠くに見える家々も電化製品がず
らりと並んでいることでしょう。でも時が止まっているようにも見えます。
でも、観光客が押し寄せないから、この長閑で美しい佇まいが保たれているのかもしれま
せんね。

萩八景遊覧船


                

覧船と言うから、きれいでスマートな船を想像し、船乗り場まで行った。
小さな舟で、船頭さんが一人と。
客は一人もいなくて、すぐに乗船し、出発。
白い壁がずっと続く街を眺め、海まで行った。
あまりの静寂に、やや不安。
このまま、流されたら・・・??
船頭さんはお年が60位。
萩高校を出て、萩の公務員に。
定年を前に、船頭の職を得たと。
なので、列記とした、地方公務員。
この方も、口数少ない。
松陰先生の崇拝者でした。
30分余り、乗って、下船。
働き口がなくて、萩の人口がどんどん減っていくと、その船頭さんが言っていたが、
そのとおりの街のようで、ちょっぴり寂しかった。(貴美女)

  

2042

 

夢∞夜/新党ロゴマーク

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年10月 4日(水)12時58分35秒
返信・引用 編集済
  今日こんな夢を見た。

衆院選公示の10月10日を前にしてこの十日間で二つの新しい党が誕生。
それぞれの党からどんな人が出馬するかより、どんなロゴマークが出て来る
かの方が気になって仕方ない。ぼーっと姿を現したのがこの二枚だった。

天照大神 女権復活      憲法神官 憲法護持
   

2034

 

調査チームの見事な連携プレーはもう見られない?

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月 4日(水)11時01分49秒
返信・引用
 

甘利前大臣疑惑追及 チーム
党名検討チーム
安倍内閣口利き疑惑追及チーム
パナマ文書の調査チーム
東京五輪招致疑惑調査チーム
年金損失『5兆円』追及チーム
安倍政権公約違反調査チーム
舛添要一東京都知事追及チーム
リオオリンピック閉会式費用調査チーム
森友学園調査チーム

◆この他合わせて20位のチームがあったらしい。調査対象は政権与党に関するものがず
らりと並んでいる。
チームを華々しく立ち上げ、チーム仲間5、6名がずらりと並んで記者を呼び、会見風景
がテレビやもネットでも多く見たものだ。
加計学園疑惑を最後に、党首辞任の頃からほとんで目にしなくなった。
新党首選出後すぐに党の分裂となり、めまぐるしく状況が変わる。

◆考えて見ればどれもぱっとした成果を上げていない。そもそも何をやっているか全く見
えてこなかった。経過報告もなしのつぶてだ。一人当たり年間2000万以上の血税を食
いつぶしているのだ。
分裂後、このチームはどうなるのだろうか。自然消滅か、それともそれぞれ移ったさきで
引き続き党派を超えて最後までやりつづけるのだろうか。やりあげて欲しい。

◆「公職選挙法違反追求チーム」       アドバイザー  翁長雄志 福島瑞穂
  「山尾志桜里疑惑追及チーム」         同    橋本健  山本モナ
  「在日特権研究チーム」                同    白 眞勲  桜井誠
 「北海道不動産・中国人買いあさり研究チーム」  同    逢坂誠二 石平太郎
この調査チームがいつ立ち上がるのか楽しみにしていただけに残念だ。

2029

 

「国政選挙はお金がかかるのよ」

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月 3日(火)14時30分45秒
返信・引用 編集済
 

(若狭氏)候補予定者に希望「寄付金を」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21761800R01C17A0PE8000/  日経 2017.10.2

衆院選2017 小池氏とツーショット写真3万円 異例の撮影代徴収
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000064-san-pol  産経  2017.10.3


◆選挙にお金がかかることは知ってはいたが、何が何でも当選しよう、1人でも多くの党
員を当選させよう、とするには1人当たり700万でも足りないくらいなのだろう。
資金力のない新党が最低料金をはっきりと提示したにすぎないとも思える。
かつての田中角栄や竹下登氏などはこの選挙資金あつめの大家。
選挙戦になると、角栄さんの事務所には新聞紙にくるまれた100万円の札束が入った段
ボールが山積みされていたとか…。

◆「政治と金」は議員になる出発点から既に始まっているようだ。
票を金で買うわけではないのだろうが、今の世の中「宣伝力」が物を言う。
これにはどうしても金がつきまとう。

◆潤沢な政党からの出馬でも、出馬する議員の自己負担は大きいはすだ。
そんなにしてまで国会議員になろうとする人達の御努力に感心する一方、その心理を掴みかねる。
国のため? 政治信条のため? 自分の家族の生活費のため? 意地?
国会議員の他にもたくさん選択肢はあるだろうに…。

2009

 

テレビでは流れないニュース

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月 3日(火)08時40分0秒
返信・引用
 

◆「都政新報」なるものは初耳だ。wikiでしらべたところ、1950年設立とあるから
そこそこの業界?新聞らしい。偏向があるとしても「傾向」だけはこの調査結果から掴める。

都政新報小池都政1年/【第2部】都職員アンケート(1)/小池知事の1年・職員が採点
http://www.toseishimpo.co.jp/modules/news_detail/index.php?id=5355

上記関連まとめサイト
https://matome.naver.jp/odai/2150530703025258301

2005

 

貴美女の散歩道/萩-3

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 1日(日)12時36分35秒
返信・引用
  YOUNG PLAZAとありますが、なんだかタイプスリップしたような気分になります。
チケット売り場横の電話ボックスがいい。
「ローマの休日」「ハリー・ポッター」「七人の侍」古いと言っても、懐かしき日活ロマ
ンポルノでないところは、萩人の気品、プライドががそうさせるのでしょうか。
店員さんのそっけなさも、どこか京都人に通じるようなプライドの高さからくるものかも
しれません。マックのマニュアルどおりの「いらっしゃいませー こんにちわ」「以上で
よろしかったでしょうか」の機械的な言葉より人間味があるのかもしれません。
観光客を集めることばかりに熱を上げている町ではないようですね。

昭和の時代が懐かしくなったら、地方の小さな町を旅してみると昭和の残り香をかげるかも…。



萩の映画館
お土産を買いに、萩の繁華街に行った。
繁華街とは名のみで、小さな、かまぼこや、お土産館、バスセンターがあるのみ。
お土産館というから、さぞたくさんの土産物が並んでいるかとおもったけれど・・・
中年の固そうな、女の店員さんが、一人で、販売。本当に、不愛想だ。
「絵葉書ありますか?」と私。
「一種類で、一個だけあります」と店員さん。
「この他には??」と私。
「ありません!!」

まぁ、萩全体の口のきき方が、このようでした。
要点だけ、ものを言い、要点だけ、返事をする。
私も見習って、笑顔作らず、必要な土産物だけ買って、さっさと表に出た。

映画館やバーを探すも、バーは大抵閉店。
映画館が一軒だけあった。
レトロと言えば、レトロですね。(貴美女)

1959

 

テレビの力

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月30日(土)09時59分43秒
返信・引用
  この数日テレビではモヤシの種の値上がりについてとりあげていました。
モヤシの高い栄養価についても。
夕方スーパーに行ったら、いつもはこの時間帯でもたくさん積んであるモヤシが数袋しか
残っていませんでした。
値上がりに敏感なおばさまたち、健康オタクおじさまたちの消費行動を促したようです。

古くはカイワレ、そして福島のお米、野菜、未来の豊洲の魚等、逆方向にテレビの力が働
くケースもあります。
この7月初め安倍総理がEU首脳協議に出席して、福島の農産物の安全宣言を引き出し、
世界に発信されたことは殆ど報道されませんでした。奥様たちがよく見る昼のワイドショ
ーでもモリカケばかりでした。世界に認知されても消費はなんといっても日本です。中間
業者、小売業者、そして末端のおばさまたちに知って貰うことが一番なのに…。
「けしからん。ただの風評だ」とだけは言うくせに、その風評を積極的に報道して取り払
おうとはしません。

テレビ利用に長けた東京都知事あたり、この際福島のお米や果物や野菜を自らが食べるシ
ーンを流してみたらどうでしょうか。今テレビがとびつく話題の人物ですし…。
絶好のチャンスです。
豊洲移転前に、豊洲でロケ用に架設市場を作って、豊洲の水道でジャブジャブ洗い流した
マグロの解体ショーをやって、切り身をがぶりと食べ、そして最後にその笑顔で、
「安全、安心だわ。なんておいしいのでしょう、築地と豊洲でアウフヘーベン。市場の名
前は“希望市場”に決めました」。彼女でしたら有り得なくもない…。

東京は何と言っても一番の胃袋です。
テレビをあれだけ利用するなら、こういうこともやって欲しいですね。
それに、知事 兼 新政党の党首としての支持率がもっと上がるかもしれません。

1943

 

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