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●α通信24号 :2018年3月発行予定
●α54号(春)テーマ:未定 (近日中に発表)
●53号(冬)テーマ[出自]:合評2 :『瀬戸内少年史ー中学ほろ苦時代』(響灘王子) 2018年1月11日~
(1. 出自 ) 
2014年12月より同人αは20周年に向けて第一歩を踏み出しました。懐かしの投稿記事を引き続き関連サイトより配信していきます。

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映画「ノスタルジア」

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月27日(金)16時41分0秒
返信・引用
  「世界の終末が訪れると信じて7年間も家族を連れて家に閉じこもっていた「狂人」と旅
の途中の詩人がこの世を救済しようと試みる最高の映像美の作品」
 テレビガイドにこんな説明があった。食指はあまりわかなかったがひとまずさわりだけ
でもと見始める。一種異様な、別世界のような雰囲気は何だろう、筋を読み取ろうと必死
で見続けるが、あまりのスローテンポでなかなか見えてこない。

 初めて観る映画だった。舞台はイタリアの古びた街。陽気で緑一杯のイタリアの街どこ
ろか暗い。色も匂いも感じられない。会話も殆どない。雨の音、水、蝋燭の火、光そして
影、祈り、郷愁だけが、静かにゆっくりと映像の中に流れているという感じだ。
 開始してから少しして、主人公が泊まった宿の部屋が出て来きたときはただならぬ衝撃
だ。私には、キューブリックの「2001年宇宙の旅」の最後のシーンにでてくる、宇宙
にたにたった一人り残された船長が横たわる白い部屋に見えた。たいくつきわまる画像な
のにテレビ画面に一挙に引き込まれ最後まで観てしまった。

 キューブリック監督の作品とともに思い出したのが黒澤監督の「羅生門」と「七人の侍」
だ。「雨」の音と空気の重苦しさと、余計なものを一切そぎ落としていったモノトーンの
美しさだ。説明や順序だてやスピードまでそぎ落としたかのようにも見える。だからこそ
の味わいなのかもしれない。
 三人に共通するもうひとつのものは音楽だ。有名なクラシックや民族音楽等々、人間の
会話の代わりに音楽が語ってくれている。画像も音楽も徹底的に選び抜いていると思えた。
 2001年宇宙の旅と並んで“私の一番好きな映画”になりそうだ。

「ノスタルジア」より                     「2001年宇宙の旅」より
 

監督 アンドレイ・タルコフスキー 製作イタリア、ソ連 1983
https://video.fc2.com/ja/content/201412062Meeb3Ly/      120分  (まあまあの画像)

2599

 

白昼夢/パンパカの緊張感

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年10月27日(金)12時49分13秒
返信・引用
  数週間ぶりにブログ「パンパカ倉庫」@panpaka20を開いた。話題の政治家たちを中心に
描かれた風刺漫画ギャラリーだ。あまり似ていない顔も多々みられるが、どの作品も世相
を反映したものばかりで楽しませてもらっている。時に眉をひそめたくなるようなものも
あるが、大方の作品に皮肉はあっても悪意がないところがいい。どこか登場人物に対して
作者の愛情すら感じさせてくれる。現実に生きている本人たちとは別に、パンパカ倉庫の
世界で、みんな少々おどろおどろしくはあるが、明るく伸び伸び、生きている。

野党第一党の激変がこのパンパカ倉庫でも起きていた。暫く観ない間にたくさんの作品が
並べられていて、しばらくの間倉庫を歩き回るはめになった。その中で気に入った一枚が
パンパカ世界の「赤ゴレンジャー」。“秘密戦隊”ではなく堂々と公明正大透明感あふれ
る戦隊だ。一人一人の表情からは「悪をやっつける、正義の味方、命をかけてパンパカの
政治を変える、パンパカ世界の民を守る」の緊張感と固い決意がうかがえるではないか。
パンパカ倉庫の赤レンジャー隊員が現実世界の同名の党員から訴えられないか少し心配だ。


「赤レンジャー」    (パンパカ倉庫  より)

2595

 

お知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月26日(木)12時41分29秒
返信・引用
  次号53号テーマ「出自」の著者前書きを上記『前書き集』に掲載しました。
またはhttp://9326.teacup.com/create01/bbs/56 からご覧下さい。

2566

 

Re:混迷と敗北

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月26日(木)11時22分16秒
返信・引用
  「混迷と敗北」小説や映画のタイトルになりそうですね。
よく新聞大見出しには“○●の敗北が混迷を招いた…”の順番で使われることが多いので
すが、今回の選挙結果をみると、貧乏絵描さんが意識したかどうかは別にして、党(希望
・民進)の混迷が敗北を招いた、としか言えません。「混迷と敗北」という言葉がピッタ
リです。

混迷の中身はリーダー(党首)の不甲斐なさの他に議員一人一人の節操の無さ、ともに国
政第一、国民第一の不退転の意志より、「現政権を倒したい」「国会議員の肩書きを死守
したい」という意志の方が強かったことではないでしょうか。

敗北の中身は、多くの落選者を出したこと、野党第一党になれなかったこと、与野党逆転
できなかっとことを意味するのでしょうが、敗北が招くものが混迷だとしてもそこから出
発してまた新たなものを創り上げればいいだけのことであって、全てはこれからにかかっ
ています。「自公が大勝したからといって、現政権への国民の信任を得たわけでは無い」
という声も聴きますが、そんな理屈をこねることより、淡々と党内固めと、党として打ち
上げた国民への約束事を実行為ていくことの方が大事です。国民は決して「愚衆」ではな
くそれなりの評価を出してきます。それが選挙結果なのです。次の選挙があります。

混迷、敗北と言えば、政党だけでなく、テレビや週刊誌を中心とした「マスコミ」も加わ
っての混迷と敗北です。以前から気が付いていたのですが、とりわけ、昨年夏の都議選あ
たりから一層目に付くようになりました。「政権擁護か政権打倒か」に関係無く「煽って
いる」「偏っている」「公平に取り上げていない」。そんな印象があります。
テレビっ子としては非常に残念です。

2562

 

混迷と敗北

 投稿者:貧乏絵描  投稿日:2017年10月25日(水)18時20分35秒
返信・引用 編集済
  小池都知事が衆院議員選挙の開票直前からパリへ旅だった。パリでの敗戦の結果のインタビュ-報道を聞いていて、この人の常識疑った。都知事選挙からこの方、異常と思えるテレビでのパフオ-マンス。政策、将来の展望など語ることなく、中身のない会見。台風迫る中、危機管理意識など全く無い都知事は、甚大な被害が予想される中スタスタとパリに旅立ち都知事としての危機意識のなさを暴露した。
首長たるものは終日。連日連夜市民を守るのが義務である。その小池知事は10月は都知事の仕事を放棄して国政選挙にかけずり回り、仕事を放棄していた。そんな様子を目の当たりにした国民の選択は、まさに正しく厳しいものだつた。気の毒なのは東京都民で、仕事を放り出し国政選挙に注力する非常識にあきれたはずである。

国政は国難に立ち向かい、国民の生命を守り国の発展を推進する経済政策の運営出来る政党でなければ政治は任せられないと言う国民の決断だつたと思う次第です。

小池百合子の辿った過程を知っているだけに、転々裏切りと言う印象しかない人物、そして国民を惑わせる偏向・反政府報道を繰り返し中立の立場をかなぐり捨てたマスコミの責任は大きいと思う。
TBSやテレ朝や羽鳥慎一郎が繰り返し政権与党が国の将来を危うくするので、安倍政権ではなく野党に投票しようと訴えていたが、もはや中立の立場を踏み外している。



 

『瀬戸内少年史―少年時代 』評

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年10月25日(水)12時36分7秒
返信・引用
  前作『水の話』(α51号)とあいまって面白い、実に面白い。
 著者は「自分史」と言っているが、これは昭和20年代の瀬戸内海を望む人々の暮らし
ぶりを、瀬戸内の風土といっしょになって、のんびり、ほんわか、時に皮肉のエッセンス
を効かせた昭和という時代を描いる作品だ。安易なジャンル分けは無意味だが、敢えて言
えば、むしろ昭和の瀬戸内風土記といったところだろうか。
 両親のこと、親戚のこと、学校の先生のこと、いろんな商売を営む人々、火事や水難事
故等々を描きながら、その時代の風景がよく見えてくる。瀬戸内の風景が見えてくる。
歳をとってなお鮮明に残った記憶だからこその、濃縮された風景になっているのだろう。
 私も昭和の小学生だったから、家族とのこと、友達とのこと、学校のこと、テレビのこ
と、お使いのこと等々、著者が上げているそれぞれの項目を読んでいて、遠い記憶がまる
で昨日のことのように次々と蘇る面白さ、懐かしさ、不思議さがあった。小さな頃の素朴
でまっさらな感受性が戻ってきたような感覚になる。この作品を書いたのはもちろん大人
になった著者だが、多分あの時の悪ガキ少年に舞い戻っていたに違いない。そんな新鮮み
が作品中に溢れている。

 面白いと言わせるものは、その時代を生きた瀬戸内日比の人達の暮らしぶりが分かる点
だけでなく、クスリと笑わせるそこはかとない皮肉交じりのユーモアだ。
自分史となると、つい自慢話や恨み辛みが出てしまいがちだが、この作品にはそれが無い。
かといって自分を卑下する風も一切ない。淡々と過去のことを描いているだけなのに、景
色が見えてくる。少年や周りの人達のしぐさや、心の動きがほんのりと見えてくる。
 苦笑いしながら、暖かい気持ち、そしてなぜかじんわりともしてくる作品になった。こ
んな自分史の書き方もあるのだと思った。著者の子供達にとって、いつか必ずオヤジが残
してくれた宝物になることだろう。

以下ランダムに
※“タイムマシーンがあったら、誰よりもご先祖様に会ってみたい、そして未来の子孫に
も会ってみたい”― やはりちょい悪で好奇心いっぱいの瀬戸内少年オヤジならではの発
想だと思った。
※保管していた「ゴミ状態」の山の中からでてきた大正から戦前に撮したと思われる三百
枚近くのガラス乾板に残された写真をいつか是非見せてもらいたい。
※「遊郭物語」も是非…。
※最後に載っていた「今」の日比湊と響灘遠望(写真)の後ろには、幼少時代の著者はも
ちろん、沢山のご先祖様やこの地で生きた人々が息づいていて、そして前には未来を生き
る子孫たちが控えているように感じられた。

『水の話』より


5201

2541

 

ミンミン賑わい一座/おっと来た~

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月25日(水)08時46分40秒
返信・引用
 

AKB選挙と並び世間を騒がしたSHG選挙が終わり、YURファンクラブ脱退表明で顔
をだしたものの、この数ヶ月テレビから姿を消していたYURファンクラブ元若手会長の
顔を久しぶりにバラエティ番組で見た。

本日はYURさんが海外公演から戻ってくる日だ。
どんな気持ちで、YURさんの帰国インタビューを聴くのだろうか。

テレビに出まくらないで、これからはTG会で地道な活動を続けていって欲しいものだ。
念書をとってまでして大手一座から経験豊富な役者を引き抜いたものの、大量の落選者を
排出した責任を問われ、窮地に陥るであろうYUR氏がTG会座長を務める限り、恨み辛
みを忘れて、影で氏を支えていって欲しいものだ。何と言ってもこれからは若狭ではなく
柔軟な「若さ」がTG会には必要とされている。テレビに出ずとも、良い仕事をすれば、
ちゃんと有権者には聞こえてくる、見えてくる。

2534

 

レンズの向こう/久々の青空

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月24日(火)21時31分1秒
返信・引用
  嵐吹きまくる選挙も本物の台風も、歩調を合わせるかのように過ぎ去った昨日は、
みごとな青空になりました。
東京だけでなく、全国各地で青空が見えたことでしょう。
この日早速カメラを持って竹内さんは外に飛び出したようです。
人間だけではありません、トンボも水鳥も。
紅葉を前に、緑の木々がせいいっぱい太陽の光をうけています。



                   

   
                 
       (Photo by I.Takeuchi 2017.10.23)

2527

 

ミンミン賑わい座/希望の花

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月24日(火)18時51分54秒
返信・引用 編集済
 
7月        希望の花で溢れた
9月         希望の花をもっと咲かせましょう
    数日後     花に群がる野望の花
10月
  一週間前    一気に花がしぼみはじめる
  一昨日     気泡の花
  そして…     花を咲かすことができなかった人たちの「絶望の花」「恨みの花」が咲いている

2523

 

明日帰国

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月24日(火)11時45分52秒
返信・引用
 

訪仏中の都知事が明日帰国する。
飛行場には、テレビ・、新聞のカメラスタッフがつめかけるのだろうか。
今の知事はマスコミの絶好の餌食だ。
マスコミを利用してのしあがり、そのマスコミによって蹴落とされる…。
諸行無常。

2512

 

趣味水彩/コスモス

 投稿者:水彩画愛好家  投稿日:2017年10月22日(日)15時41分55秒
返信・引用
   こうして、貧乏絵描氏がこれまで描いたコスモスをずらりと並べてみると、
「秋桜」と実にいいあて字を昔の人は考えついたものだと改めて思います。よく表現した
ものだと思います。うっすらとピンクがかった桜の小さな花吹雪が花びらが春を彩るファ
ンファーレとすると、細い茎にひらひらと風に揺れる秋桜の薄い花びらは、花の季節から
冬枯れの季節を結ぶインテルメッツォ。
 コスモスのもうひとつの意味はカオスの対義語でもある「宇宙」。万物を秩序立てて統
一している世界。
「秋桜」と「cosmos]、二つとも、この花にお似合いの名前です。



コスモス咲く風景2 2016


     コスモス咲く風景1 2015                           コスモスはこんな感じかな? 2015
       

コスモスの咲く田舎道 2016                                             会津西街道・大内宿 2016
  

『趣味水彩』→ http://blog.goo.ne.jp/tthimajin1915

2468

 

コスモス

 投稿者:水彩画愛好家  投稿日:2017年10月22日(日)10時46分7秒
返信・引用
   今週は雨続き、しかも寒い。台風まで近づいているためか今朝は風まじりの強い雨です。
レインコートを着て大きな傘をさして投票に行ってきましたが、もどるとびしょ濡れ、靴
の中もじとじと。靴下と服を着替えるはめになりました。
 このところ毎日薄暗い日がつづき、外にでても、景色は灰色ががかっていて色彩が感じ
られません。そんな時の偕楽園公園を彩る秋のコスモスは一層鮮やかに、そして暖かく感
じられます。背景にある木々の緑も暖かい。
 『趣味水彩』に最近掲載されていた、ふれあい公園の彼岸花も暖かさをかもしだしてく
れます。ぐっと引き寄せた5本の真っ赤な彼岸花は、秋の空の下で楽しく遊んでいるよう
な雰囲気で、湿った空気を吹き飛ばしてくれそうです。

 雨続きの毎日に目にきらりと写る花のある作品です。貧乏絵描さん、ありがとうござい
ます。

『趣味水彩』より (10.14掲載)

2458

 

遅ればせのコスモス

 投稿者:貧乏絵描  投稿日:2017年10月21日(土)17時25分7秒
返信・引用
  水戸の偕楽園公園にコスモスが咲乱れていることをネットで確認して、早速快晴のある日現地へ行きました。黄花コスモスの彼方に色とりどりの赤、紫、白の花が咲いていました、天候不順で遅い開花ですが、秋の公園に美しく照り映えていました。このHPで小生のBIOG趣味水彩にコスモスの絵が掲載されないのとでと言う記事がありましたので、小生のHPの掲載順では遅くなりますがここに先に掲載させて頂きました。コスモスは描くのがとても難しいと言うことをご理解いただいて、拙い作品ですが掲載させて頂きました。最近、やつと描く欲求が出てきましたので、結果に悩みながら取り組みたいと心新たにしています。  

お知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月19日(木)12時15分59秒
返信・引用 編集済
  今年出版の「斜光」22号寄稿作品を個人作品集にアップしました。
同人αの高校同窓の人達、見事に“四人四様”の色合いをみせてくれています。
まなさん「とりつく島」がないどころか、かっぷりとそれぞれのテーマにかぶりついています。
「光子さん」、今は時効となった恋人の話でしょうか。著者が若し頃に心動かされた人物であ
ることは間違いないようです。「目からうろこが」は著者ではなく読者の方かもしれません。
そして、素知らぬ顔で奇想天外な世界を楽しんでいるのが「エイプリルフール」。
上記リンク集または表示URIからご覧下さい。

■博田 喜美子
『とりつくしま』
http://9322.teacup.com/create01/bbs
■牟田 元明
『目からうろこが……』
http://9328.teacup.com/create01/bbs
■竹内 一郎
『波乃光子さん』
http://9311.teacup.com/create01/bbs
■古賀 和彦
『2016エイプリルフール』
http://6218.teacup.com/alphadata09/bbs

c.c.万華鏡

2393

 

お知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月18日(水)19時03分38秒
返信・引用
  お知らせ
α52号作品をα電子図書にアップしました。
上記リンク集または http://2style.in/alpha/0-52.html よりご入館ください。

2376

 

お知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月17日(火)08時25分11秒
返信・引用
  α52号もくじ一番目『瀬戸内少年歴史-少年時代誌』著者 響灘王子さんの写真と
コメントをポートレートとコメント集にアップしました。

2343

 

朝顔の木

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年10月16日(月)16時16分28秒
返信・引用
  近所に毎年クリスマスが近づくと玄関周りから庭の木にまで、見事なイルミネーションを
飾り付ける家がありますが、まだ2ヶ月も先だとというのに、冷たい雨が降る中、ピンク、
青、黄色の飾り付けが目につきました。クリスマスデコお宅の三軒先の家です。近づいて
よくみると、何と朝顔でした。10月も半ばというのに朝顔が満開です。造花の朝顔かと
思いおそるおそる触ってみましたが、本物の朝顔でした。
鉄のフェンスにからまるだけでなく、ぐんぐんと上へ上へと登って木の上まで到達。てっ
ぺんは朝顔の花が満開でした。木の葉は雨に打たれてますます色があざやかになっていま
す。葉が黄色くなり始めた木の上に朝顔が花開く様子は、まるでアイスの上に色とりどり
のデコレーションの振りかけたソフトクリームのようにも見えました。
おそらく雨と寒さに強い朝顔の品種なのでしょう。
それにしても、この家の住民はなかなかオツな庭遊びをします。


  
木の上は朝顔が満開                      その横の木はまるで朝顔の木

                            
                            フェンスにからまる朝顔

2329

 

第71回「二紀展」のお知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月15日(日)16時39分41秒
返信・引用
  平方和善氏(リンクアートギャラリー#A-08)が所属する二紀会による
第71回「二紀展」が国立新美術館で今月18日より開催されます。
詳しくは伝言板にてご確認ください。
→  http://news.ap.teacup.com/dengonban/

第66回作品
「街-自我の目覚め-」

2310

 

52号(テーマ:辞世の句)作品簡単紹介/後半

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月15日(日)14時14分38秒
返信・引用 編集済
 
日本人のルーツ探し、虚数の不可思議さを絵にしてみる、日本語をとことん味わう、建築
技術解説と銀座散歩、まだまだみなさんテーマの「辞世の句」とはほど遠い世界にいるよ
うです。作品だけでなく、冊子終わりの編集後記にもそれが滲み出ています。


『夏の夜の夢 』 竹内 一郎
「夏という季節はなんとなく異界へと心が誘われるときである」こんな出だしで始まる作品。
理系男子がみる夢は、やはり「虚数」の世界。数式処理ソフトMathematica が描き出す画像は、摩
訶不思議な虚数そのものに見えてきます。今回の作品は理系男子による「虚数の絵本」でもあり
ます。

『肥と筑 第四十二回』 長岡 曉生
秦国末期に秘薬を求めて出航した徐福船団と同時期、突如姿を消した墨家集団。ともに歴史か
ら姿を消した技術集団であります。著者は徐福船団にはこの墨家集団も多く乗り込んでいたと
仮説を立てます。キーは徐福と墨子の通姓と墨子の姓名に隠されているキジとカラス。仮説を立
証していく展開は名探偵ホームズの謎解きをみているのと同じゾクゾク感があります。

『『日本国語大辞典』の通読(4)』 神野 佐嘉江
今回は「佳句」集。著者特製の詞彙区分けによらぬ基準で選ばれているので、何が出てくるか分
からない。思わず感心させられる今では目にしない味のある言葉と出会えます。

『シリーズ・歪んだ風景―セピア色の手帳 第十三回』 古賀 和彦
建築家ならではの視点から、安全の要、建造物の土台を安定させる二種類の「杭工法」について
取り上げています。さらに砂糖用バック「タイコン」処理法も。普段耳にせずとも、見えないと
ころで生活を支える重要な技術の紹介です。
専門用語を学んだ後は「鳥ぎん」で食事そして「バー・ルパン」で軽く一杯となりました。

      「夏の夜の夢」挿絵より  著者作成
       

2302

 

『肥と筑』に登場する人物の白浜氏による肖像画

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月13日(金)17時43分2秒
返信・引用
  縮小版
  


スマホを手にする徐福が描かれた51号の表紙絵に続き、編集会議前日にパゴールさん(白浜
さん)から何と肖像画10作が送られてきました。
毎週日曜の勉強会に集まる後藤家を中心とした人々とその関係者の肖像画は、先日の編集会議
を大いににぎ合わせてくれました。初披露は一枚一枚、紙芝居風に「この人だ~れだ」です。
おおかたイメージはぴったり。いやそれ以上に色濃く人物の特徴が現れていて、それまで頭の
中で描いていた登場人物達が目の前に現れたような感動でした。

  「長岡さん、業界でこんな挿絵を頼んだら相当な謝礼ですよ。しかも10枚も」
  「ちょっと難解で読みづらかったけど、ぐっと身近に感じられるようになったわ」
  「いつか僕の作品にも挿絵を描いてもらいたいなあ」

しばし無言で見つめていた一同から出て来た言葉をまとめるとこんな感じでしょうか。
これまで時々冊子の挿絵をてがけてきた総務としては、肩身が狭い…。

著者本人はしきりに感動と恐縮。
著者がイメージしていた歴史勉強会の座長英夫(後藤家頭首)は加藤剛、パゴールさんが描い
た英夫はその加藤剛に似た細面の渋めで知的な男性で驚いていました。

編集会議に写る小さな作品画像では物足りなく感じる方もいらっしゃるでしょう。
αの「ギャラリー・無限回廊」に白浜美千代コーナーを開設する前に、まずは機会を見てニュ
ーロン・カフェに展示をしていく予定です。
筆のタッチが特徴的です。それが分かるようできるだけ原寸に近いサイズで掲載したいと思い
ます。

パゴールさん、同人α一同、厚く御礼申し上げます。

2255

 

オール「1」

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年10月13日(金)09時34分8秒
返信・引用
  見事に1が並んだ。幼い頃の私の通信簿ではない。

今日生まれて二度目の世論調査なる電話がかかってきた。初めての電話は昨年の都知事選
のときだった。
今回も録音音声だ。ロボットのような女性の声。
「約2分程お時間をいただきます」
つづけて衆院選について約10程度の質問に該当番号のダイヤルで答えていく。
オール1は主要質問に対するものだが、最後の二つは政治信条とは関わりの無いものだ。
終わりから二番目の質問は性別。1は男。レディーファーストではなかった。女性人権派
から文句がでないのだろうか。
最後は年齢層、1は18歳と19歳。以降2は20代、3は30代…。

いつ頃調査結果の発表があるのだろうか。
私が少数派か多数派か、ちょっと楽しみだ。

2247

 

夢∞夜/錯覚

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年10月12日(木)17時33分34秒
返信・引用 編集済
  白昼夢


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今日メールに某新聞社からこんな宣伝メールが入っていた。
ちかごろすっかり不動産屋になった新聞社が、その鍛え上げた不動産業の知恵を手堅い高
齢読者に向け無料伝授か。まてよ、
小金持ち老人を一箇所に集めて不動産を売りつけるSF(催眠)商法かもしれない。

もうひとつ浮かんだのが
この新聞社の潤沢な資産をねらって、広告企業や新聞販売店主を集めて押し紙をめぐる損
害賠償を全国的に繰り広げるセミナーだ。まずは購読者の多い首都圏から。
「過払い金返還請求」の宣伝がテレビでも流れているが、その第二弾だ。
弁護士費用はもどってきた賠償金の中からごっそりいただくという、新たな商売だ。

2224

 

貴美女の散歩道/津和野

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月12日(木)14時03分31秒
返信・引用 編集済
  萩とくれば津和野、旅ではいつもワンパックですね。
観光地らしからぬ景色は三十年近く前訪れたとき私が観たのとあまり変わっていないよう
です。緑の張り出し具合が丁度α52号の表紙絵「十和田湖旅情」に似ています。
流れるのは津和野川でしょうか。川と湖の違いはあっても、山と緑と水のある風景はほっ
とします。そこに登場するのが朱色に塗られた神社。緑と赤が一層鮮やかに見えてきます。
貴美女さんのおかげで、三十年ぶりで萩・津和野を楽しむことができました。




                   

舟もすぐに乗れたが、津和野に行く快速のバスもガラガラで最初から終点までの約2時間あまり、友達と二人っきりだった。
バスの運転手さんに聞いたら、誰も乗らない時もざらで、空で走っているそうだ。
萩への交通手段の不便さが改善されたらと思う反面、きれいで静かな城下町として残ってほしいとも思うから、旅行客は勝手なものだ。

萩からみたら、津和野は、狭い分、ざわざわしていた。
「源氏巻き」というお菓子を売っているお店と数軒の土産物屋をのぞいて、あとはたいてい閉店。しかも、さびついたままだったり、壊れたままだったりで、少しがっかり。
しかし、交通の便は、萩よりよくて、新山口と津和野は、特急電車があるので、観光だけはできる。
しかし、泊まらない客が多いから、さびれるのだろう。(貴美女)




        


津和野と言えば、
「太鼓谷稲荷神社」が有名。
日本五大稲荷のひとつ。
鳥居が1000本もあり、参道が300メートルもある。
お稲荷さんに供える油げと蝋燭とマッチを買って、本殿にお参り。
山の中腹にあるのに、なかなか立派な神社だった。
頂いた、きつねのおみくじは、母に供えたままだ。
いいお天気で、津和野の街を見渡して、気持ちのいいこと!!
とにかく、神様に感謝!!

下りてきて、参道のお菓子やさんで、「源氏巻き」購入。
氷コーヒーも飲んだ。
美術館や教会もあった。
観光客だけがざわざわしいていたが、普段は静かな街。
萩と似たような光景もあったな。

こうして、2泊3日の旅は終わりました。
さて、次はどこへ行こうかな。    (貴美女)

2221

 

写真を観て感激。

 投稿者:パゴールメール  投稿日:2017年10月12日(木)00時13分11秒
返信・引用
  同人αのメンバーの皆様

「肥と筑」のキャラクターの絵を手に持っての写真を拝見いたしました。
思わずおおお~~~!!と声が。
光栄です。お心遣いありがとうございました!
52号の同人αを楽しみにしております。
 

52号(テーマ:辞世の句)作品簡単紹介/前半

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月11日(水)15時41分0秒
返信・引用 編集済
 

 テーマは響灘王子こと藤田秀樹氏提供の「辞世の句」です。
瀬戸の海の男“響灘王子”氏は入会して初めてのテーマ提供となります。
今号より『瀬戸内少年史』がはじまりました。
 前書には氏が気に入った句があげられていますが、こう生きてきた、こう生きたい、そ
んな思いが伝わってくるようでもあります。それにしても辞世の句を準備するのはちょっ
と早すぎるのでは…? 表紙を飾った「十和田湖旅情」は、まだまだ現世を味わいたいとい
う気力で溢れています。

(目次順)
『瀬戸内少年史―少年時代 』 響灘王子
両親、学校、先生、友達、遊び、食べ物…少年少女時代の思い出はこんなものから浮かび
上がってくるのでしょう。忘れていた幼い頃の自分が浮かび上がってくるような作品です。
瀬戸内という土地柄か、どこか潮の香もしてきます。

『平成二十九年夏八月』 風野 茜
娘の遺骨を母の思い出の地、唐津の海に。短い中にも、母の悲しみ、寂しさ、そして暖かさ
がじんわりと伝わってくる文章です。

『夢∞夜/私の神様』 古賀 由子
過去、現在、未来、夢は枯れ野を駆け巡る…。12編の夢の世界


挿絵より
「響灘遠望」著者撮影
  

2193

 

同人α52号発行のお知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 9日(月)12時36分2秒
返信・引用
  秋晴れの昨日、久々の博田邸で編集会議がありました。
今回も迷子がでましたが無事到着しました。昨年の秋号編集会議と同じく、さば棒寿司・
太巻き、そして秋の野菜料理等ずらりと並ぶ料理を前にまずはビールで再会の乾杯。

タイトルは響灘王子初の提供『辞世の句』です。同時に氏による「瀬戸内少年史」が始ま
りました。風野 茜氏の作品は今年8月の唐津の心情風景といったところでしょうか。
42回となる「肥と筑」では普段あまり目にしない難解な言葉にふりがながを精力的に付
けていただいています。また参考資料として初めて文中に地図が掲載されました。

※奇しくも、編集会議の前日に51号の表紙を提供していただいた白浜美千代氏から、
「肥と筑」の登場人物10人を描いた作品が送られてきました。芸術の秋、読書の秋を満
喫?する宴会となったようです。盛り上がりの勢いで、作品はこれからというのに冬号編
集会議(内実は忘年会)の日程まで決定しました。

表紙絵 響灘王子作「十和田湖旅情」              7作品 128頁
   



       10.8集合写真(『肥と筑』登場人物肖像画を手にして)
      
      Photo by I.Takeuchi

c.c.万華鏡

2144

 

レンズの向こう/コスモス

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 8日(日)10時15分53秒
返信・引用
  コスモスで有名な北海道遠軽町や岡山笠岡では開花が大幅に遅れているというニュースが
流れていました。そういえばリンク「趣味水彩」でも今年はコスモスの花をみかけません。
夏の長雨のせいなのでしょうか。
どこかのお宅の庭にはそっと咲いているのでしょうが、私はまだコスモスとは出会ってい
ません。

満月と同じく、竹内さんが今年のコスモスを捉えてくれました。
例年と比べて、レンズの向こうのコスモスはちょっと元気がないような気がします。



                  
(Photo by I.Takeuchi 2017.10.6)

2122

 

レンズの向こう/満月

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 6日(金)19時19分19秒
返信・引用
  今年の中秋の名月は9月ではなく10月4日。
そして本当の満月は二日後の今日6日です。
残念ながら東京は冷たい雨。真ん丸のお月様も兎もみることができません。
昨日竹内氏がばっちり丸いお月様とすすきを撮してくれました。

          
                    仲秋の満月。天候は曇りで撮影条件はあまりよくない。
                    たまたま雲の切れ目より顔を出したところをパチリ。
                    薄雲がかかっていたようで解像度不足のようだ。(竹内一郎)

(Photo by I.Takeuchi 2017.10.6)

2089

 

一緒じゃイヤ

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月 6日(金)11時54分42秒
返信・引用
  やはり同じ布団では眠れなかったようだ。
三人はつい前まで一緒の布団だったけれど、突然に起こされて布団から飛び出した。
今ではそれぞれ違う布団で夢を見ている。
同じ布団の仲間と同じ夢を見るほうが安眠できる。

同床異夢

2083

 

貴美女の散歩道/萩-4

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 4日(水)17時57分4秒
返信・引用
  貴美女さんが書いているように、確かに物寂しさが漂います。
台風一過の澄み渡った空気と青空が東京からの客を迎えてくれたはずなのですが、観光客
らしい人もおらず、何か閑散とした雰囲気ですね。レトロ映画館を思い出しました。
スマホを持って道を歩く住民もたくさんいるでしょう。遠くに見える家々も電化製品がず
らりと並んでいることでしょう。でも時が止まっているようにも見えます。
でも、観光客が押し寄せないから、この長閑で美しい佇まいが保たれているのかもしれま
せんね。

萩八景遊覧船


                

覧船と言うから、きれいでスマートな船を想像し、船乗り場まで行った。
小さな舟で、船頭さんが一人と。
客は一人もいなくて、すぐに乗船し、出発。
白い壁がずっと続く街を眺め、海まで行った。
あまりの静寂に、やや不安。
このまま、流されたら・・・??
船頭さんはお年が60位。
萩高校を出て、萩の公務員に。
定年を前に、船頭の職を得たと。
なので、列記とした、地方公務員。
この方も、口数少ない。
松陰先生の崇拝者でした。
30分余り、乗って、下船。
働き口がなくて、萩の人口がどんどん減っていくと、その船頭さんが言っていたが、
そのとおりの街のようで、ちょっぴり寂しかった。(貴美女)

  

2042

 

夢∞夜/新党ロゴマーク

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年10月 4日(水)12時58分35秒
返信・引用 編集済
  今日こんな夢を見た。

衆院選公示の10月10日を前にしてこの十日間で二つの新しい党が誕生。
それぞれの党からどんな人が出馬するかより、どんなロゴマークが出て来る
かの方が気になって仕方ない。ぼーっと姿を現したのがこの二枚だった。

天照大神 女権復活      憲法神官 憲法護持
   

2034

 

調査チームの見事な連携プレーはもう見られない?

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月 4日(水)11時01分49秒
返信・引用
 

甘利前大臣疑惑追及 チーム
党名検討チーム
安倍内閣口利き疑惑追及チーム
パナマ文書の調査チーム
東京五輪招致疑惑調査チーム
年金損失『5兆円』追及チーム
安倍政権公約違反調査チーム
舛添要一東京都知事追及チーム
リオオリンピック閉会式費用調査チーム
森友学園調査チーム

◆この他合わせて20位のチームがあったらしい。調査対象は政権与党に関するものがず
らりと並んでいる。
チームを華々しく立ち上げ、チーム仲間5、6名がずらりと並んで記者を呼び、会見風景
がテレビやもネットでも多く見たものだ。
加計学園疑惑を最後に、党首辞任の頃からほとんで目にしなくなった。
新党首選出後すぐに党の分裂となり、めまぐるしく状況が変わる。

◆考えて見ればどれもぱっとした成果を上げていない。そもそも何をやっているか全く見
えてこなかった。経過報告もなしのつぶてだ。一人当たり年間2000万以上の血税を食
いつぶしているのだ。
分裂後、このチームはどうなるのだろうか。自然消滅か、それともそれぞれ移ったさきで
引き続き党派を超えて最後までやりつづけるのだろうか。やりあげて欲しい。

◆「公職選挙法違反追求チーム」       アドバイザー  翁長雄志 福島瑞穂
  「山尾志桜里疑惑追及チーム」         同    橋本健  山本モナ
  「在日特権研究チーム」                同    白 眞勲  桜井誠
 「北海道不動産・中国人買いあさり研究チーム」  同    逢坂誠二 石平太郎
この調査チームがいつ立ち上がるのか楽しみにしていただけに残念だ。

2029

 

「国政選挙はお金がかかるのよ」

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月 3日(火)14時30分45秒
返信・引用 編集済
 

(若狭氏)候補予定者に希望「寄付金を」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO21761800R01C17A0PE8000/  日経 2017.10.2

衆院選2017 小池氏とツーショット写真3万円 異例の撮影代徴収
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171003-00000064-san-pol  産経  2017.10.3


◆選挙にお金がかかることは知ってはいたが、何が何でも当選しよう、1人でも多くの党
員を当選させよう、とするには1人当たり700万でも足りないくらいなのだろう。
資金力のない新党が最低料金をはっきりと提示したにすぎないとも思える。
かつての田中角栄や竹下登氏などはこの選挙資金あつめの大家。
選挙戦になると、角栄さんの事務所には新聞紙にくるまれた100万円の札束が入った段
ボールが山積みされていたとか…。

◆「政治と金」は議員になる出発点から既に始まっているようだ。
票を金で買うわけではないのだろうが、今の世の中「宣伝力」が物を言う。
これにはどうしても金がつきまとう。

◆潤沢な政党からの出馬でも、出馬する議員の自己負担は大きいはすだ。
そんなにしてまで国会議員になろうとする人達の御努力に感心する一方、その心理を掴みかねる。
国のため? 政治信条のため? 自分の家族の生活費のため? 意地?
国会議員の他にもたくさん選択肢はあるだろうに…。

2009

 

テレビでは流れないニュース

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年10月 3日(火)08時40分0秒
返信・引用
 

◆「都政新報」なるものは初耳だ。wikiでしらべたところ、1950年設立とあるから
そこそこの業界?新聞らしい。偏向があるとしても「傾向」だけはこの調査結果から掴める。

都政新報小池都政1年/【第2部】都職員アンケート(1)/小池知事の1年・職員が採点
http://www.toseishimpo.co.jp/modules/news_detail/index.php?id=5355

上記関連まとめサイト
https://matome.naver.jp/odai/2150530703025258301

2005

 

貴美女の散歩道/萩-3

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年10月 1日(日)12時36分35秒
返信・引用
  YOUNG PLAZAとありますが、なんだかタイプスリップしたような気分になります。
チケット売り場横の電話ボックスがいい。
「ローマの休日」「ハリー・ポッター」「七人の侍」古いと言っても、懐かしき日活ロマ
ンポルノでないところは、萩人の気品、プライドががそうさせるのでしょうか。
店員さんのそっけなさも、どこか京都人に通じるようなプライドの高さからくるものかも
しれません。マックのマニュアルどおりの「いらっしゃいませー こんにちわ」「以上で
よろしかったでしょうか」の機械的な言葉より人間味があるのかもしれません。
観光客を集めることばかりに熱を上げている町ではないようですね。

昭和の時代が懐かしくなったら、地方の小さな町を旅してみると昭和の残り香をかげるかも…。



萩の映画館
お土産を買いに、萩の繁華街に行った。
繁華街とは名のみで、小さな、かまぼこや、お土産館、バスセンターがあるのみ。
お土産館というから、さぞたくさんの土産物が並んでいるかとおもったけれど・・・
中年の固そうな、女の店員さんが、一人で、販売。本当に、不愛想だ。
「絵葉書ありますか?」と私。
「一種類で、一個だけあります」と店員さん。
「この他には??」と私。
「ありません!!」

まぁ、萩全体の口のきき方が、このようでした。
要点だけ、ものを言い、要点だけ、返事をする。
私も見習って、笑顔作らず、必要な土産物だけ買って、さっさと表に出た。

映画館やバーを探すも、バーは大抵閉店。
映画館が一軒だけあった。
レトロと言えば、レトロですね。(貴美女)

1959

 

テレビの力

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月30日(土)09時59分43秒
返信・引用
  この数日テレビではモヤシの種の値上がりについてとりあげていました。
モヤシの高い栄養価についても。
夕方スーパーに行ったら、いつもはこの時間帯でもたくさん積んであるモヤシが数袋しか
残っていませんでした。
値上がりに敏感なおばさまたち、健康オタクおじさまたちの消費行動を促したようです。

古くはカイワレ、そして福島のお米、野菜、未来の豊洲の魚等、逆方向にテレビの力が働
くケースもあります。
この7月初め安倍総理がEU首脳協議に出席して、福島の農産物の安全宣言を引き出し、
世界に発信されたことは殆ど報道されませんでした。奥様たちがよく見る昼のワイドショ
ーでもモリカケばかりでした。世界に認知されても消費はなんといっても日本です。中間
業者、小売業者、そして末端のおばさまたちに知って貰うことが一番なのに…。
「けしからん。ただの風評だ」とだけは言うくせに、その風評を積極的に報道して取り払
おうとはしません。

テレビ利用に長けた東京都知事あたり、この際福島のお米や果物や野菜を自らが食べるシ
ーンを流してみたらどうでしょうか。今テレビがとびつく話題の人物ですし…。
絶好のチャンスです。
豊洲移転前に、豊洲でロケ用に架設市場を作って、豊洲の水道でジャブジャブ洗い流した
マグロの解体ショーをやって、切り身をがぶりと食べ、そして最後にその笑顔で、
「安全、安心だわ。なんておいしいのでしょう、築地と豊洲でアウフヘーベン。市場の名
前は“希望市場”に決めました」。彼女でしたら有り得なくもない…。

東京は何と言っても一番の胃袋です。
テレビをあれだけ利用するなら、こういうこともやって欲しいですね。
それに、知事 兼 新政党の党首としての支持率がもっと上がるかもしれません。

1943

 

秋の夜長の贈り物

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月29日(金)17時12分8秒
返信・引用
   9月30日 PM9:00~ 「京都人の密かな愉しみ ブルー修業中 送る夏」 NHKBS
10月 4日 PM10:00~ 「ファミリーヒストリー」 (第一回 西田敏行)NHK
10月 7日 PM9:00~  「ドクターX~外科医・大門未知子」 シリーズ5  テレ朝

 人によってこれを贈り物と感じるか感じないか、いろいろでしょうが私にとっては待ち
に待った番組です。
 先日BSで再放送を目にしましたが、最新作放映前の宣伝企画だったようです。京の春
夏秋冬をドキュメントを交えながらゆったり描き出すドラマでなかなか風情があります。
常盤貴子さん演じる京女もチャーミングです。
 京女と対照的なのが米倉涼子演じる孤高の天才外科医。豊満な胸を突き出しミニスカー
トから長い足を出して大股歩き。思ったことはずけずけ言う。
黄門様の印籠のかわりに天才的手術の腕前で、悪者をばしっとやっつけるシーンが何とも
爽快です。
 5シリーズ目になるファミリーヒストリー。ナレーター谷原章介の声もいいですが何と
言っても徐貴美子さんがいい。 戸籍謄本をたどり、古文書を調べまくり、現地に行って
の取材等々、NHKならではの調査力にもわくわくさせられます。
自分のルーツを目にしたゲストの表情を見る、実はこれが一番の楽しみ。
若い人は涙を見せることはめったにないですが、高齢のゲストの多くが感極まってホロリ
と涙します。涙もろくなったこともあるのでしょうが、両親はもちろん自分の先祖たちに
感謝の気持ちが出て来るのは歳を重ねたからこそのものなのでしょう。

1925

 

夢∞夜/カオナシ

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年 9月29日(金)07時12分25秒
返信・引用
  今日こんな夢を見た。

建物の中から。煌びやかな髪飾りをつけた四川省「川劇」の変面が顔をだしたと思った
ら、すぐに真っ黒な衣装の千と千尋のカオナシに変わった。

テレビの見過ぎ。



          

1913

 

Re 国難に立ち向かえる政党に政権を!

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月28日(木)20時20分19秒
返信・引用
  そのとおりです。
まずは国民の命、領土を守ることが国政の一番の仕事だだと思っています。
保育園も教育も生きるための仕事も、まず命と安心して立てる領土(領海・領空も)があってこそです。
党の政治思想を曲げてまで党がいっしょになり、政権を打倒する理由がここひとつ見えてこない。
今の政治状況をみると、党利党略ばかりで安全保障はもちろん具体的国の政策が見えない、政権打倒ばかりで打倒した後、国をどうするのかが見えない、国の安全をどう守るのかが見えない。
野党の動きをみていると、そんな印象ばかりが残ります。

今の政権与党も決して満足できるものではありませんが、良いも悪いも具体的政策、方向性だけは他の政党(立ち上げたばかりの希望も含めて)と比べると見えています。
一見きれいな、理想的な、「希望」ばかりを並べられても…。国民の命と領土を任せるに相応しい判断材料にはなりません。

マスコミが作り出すムードに流されて8年前のようにならないようにしなければなりません。瞬間促成栽培ではなく、どっしりじっくり力をつけた、政権に対して良い意味での刺激を与えることができて、いざとなれば政権を任せられるような野党が育つことを望んでいます。

たかが一票、されど一票。来月22日の投票日には私の大事な一票を入れに行くぞ~!!

1901

 

国難に立ち向かえる政党に政権を!

 投稿者:貧乏絵描  投稿日:2017年 9月28日(木)18時17分20秒
返信・引用
  ついに衆議院が解散しました。なんで一強を貫く現状を捨てて解散したのか理解出来ないが、解散が現実のものとなつた以上は新たに国会議員を選出しなければならない。そんな中、弱小政党を渡り歩いて自民党に受け入れられ防衛大臣まで務めた小池百合子のパフオーマンスに振り回されているが、僕はこんな裏切り人生を辿った小池が引きいる政党に投票するのは危険極まりないと思う。北朝鮮や侵略と支配地域拡張を目指す中国やイスラムテロに立ち向かわなければならない国難に対処出来る政党を選ばねばならないと思う。テレビなどのメデイアは在日に片寄り、あるべき姿を捻じ曲げて反政府与党をあおり続けている。
小池首相を期待するメデイアもあるが、仮に戦争になつた場合に戦争責任を女性に負わせられるのかと言うことまで想定すべきである。
それにしても国会議員と言う人種は裏切りや離党は当たり前で、節操と道徳心のない恥さらし人間達なのだと痛感す。国民はこのことをよく理解してこの国を国難から立ち向かえる人々を選ばねばならないと思う。
 

夢∞夜/新『ハメルーンの笛吹き』

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年 9月28日(木)09時00分36秒
返信・引用
  今日こんな夢を見た。

この人たちは何処へ行くのだろう。
結末をみる前に目がさめてしまった。


1892

 

ミンミン賑わい座/もりかけキャスター

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月27日(水)10時09分42秒
返信・引用
  お笑いライブで新ネタ。
舞台設定は「夜の人気報道番組」。二人のキャスターと総理が並ぶ。
総理が早口で語っている時に謎の音声
「モリカケ!!」
キャスターの耳からはずれたイヤホンからの音だ。
あわててもりとかけを食べ始めたキャスター二人の演技が絶妙だった。
イヤホンの先の、蜷川幸雄ばりのするどい演技指導の声の持ち主は一体誰なんだろう。

      
      2017.9.25 夜23時開始の演芸ライブ 

1861

 

ミンミン賑わい座/「希望」の新座長

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月27日(水)07時26分55秒
返信・引用 編集済
 

大勢の芸能記者、カメラマンを前に華々しく行われた新一座の座長就任会見の翌日、早く
も公式プロモーションビデオが流れた。
この日は新座長の本業でもある、昨年代表に選出されたT興行の役員会議でもあった。

「そんなの聞いてない」「どっちが本業かはっきりしろ」。
新しい団員集めと、ネタすり合わせに日々奔走した座長候補だったはずの二人のみならず
T興行役員たちからも批判の声が上がっていたが、新座長は笑顔で「アウフヘーベン」。

中国の伝統芸能「変面」を思わせる高度な早業と、練り上げられたボケとツッコミである。
わかりやすいキャッチコピー、洗練された衣装、笑顔満載、そんな最強芸人が巻き起こす
新風がしばらくの間、マンネリ化したテレビお笑い報道業界に吹き荒れそうだ。

※参考  「変面 新春 中国雑技団ショー」
https://www.youtube.com/watch?v=Yb9kDtLzvC8  3分30秒

1857

 

またですか?

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月27日(水)06時52分34秒
返信・引用
  朝5時過ぎ、速報を知らせる音がテレビから聞こえてきた。
画面を見ると日本地図。北海道南と太平洋側東北一体が黄色で塗られている。
すぐ近くの太平洋上に赤い×印。つい最近見た画面そっくりだ。
今回は×印がぐっと日本列島に寄っている。いよいよ日本に…。

緊急地震速報だった。聴覚、視覚がまだ正常に働いていなかったのだろう。
しばらく寝覚めの警報音には注意をしよう。

1857

 

貴美女の散歩道/萩-2 

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 9月26日(火)17時14分10秒
返信・引用
  .

城下町情緒


    

   萩は城下町。
   壁のいろ、作りが色々あって、楽しめた。
   城内から城外へ歩く。(貴美女)



夏みかんと萩焼
  

   萩は夏みかんと萩焼が有名。
   さすがに、いたるところで、目にする。
   夏みかんと白壁。
   萩焼は、旅の友が私の誕生祝にと。
   そろそろ、焼酎のお湯割りの季節で、うれしい限り。(貴美女)

1846

 

ミンミン賑わい座/新一座「希望の党」

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月26日(火)10時42分5秒
返信・引用
    
強烈な新キャラ/ネタをみせる一座が、パンダ「シャンシャン」に合わせての登場です。
「テレビの使い方」をよ~く熟知している座長です。
この日は一日中座長のお顔がテレビで流れていました。

以前所属していた大手一座で嫌われていた訳が、なんとなくわかってきました。
打たれ続けた「出る杭」から、これからは打つ側に回るのでしょうか。

1839

 

貴美女の散歩道/萩-1

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 9月24日(日)16時08分39秒
返信・引用
  この秋、貴美女さんは萩・津和野旅行に出掛けました。
この地は私が数十年前同僚といっしょに6泊7日の山陰旅行のコースで一度訪ねた所で
す。太平洋と日本海の違いでしょうか。落ち着いた穏やかな暮らしぶりと人工物がほとん
ど見られない物静かなセピアカラーに染まる海と緑の松が印象に残りました。
「今」の様子を是非写真に納めてきてください、そんな私のリクエストに貴美女さんが応
えてくれました。数回に分けて風景写真とコメントをここに紹介させていただきます。

明倫館                               松陰神社
  
萩は、愛嬌のない街、
ただ、松陰先生と、城下町の武士が看板で、それだけに固執して、そのまま、ずっと続い
ているような街でした。
繁華街はさびれ、毛利のお殿様の影響で、白壁だけが、ずっと続いた、人気のない街でした。
壁で囲まれた、黒い瓦の家の中には、いったい、誰がいるのやら??

萩と言えば「明倫館」。
松に囲まれた、きれいな校舎でした。
タクシーに乗ったら、一番先に案内された所でした。

次に、松陰神社。
長い説明のあと、お参り。
その後、裏手に行って、お墓参りしました。
ここいらの説明は、省きます。
なんか、人魂が出てきそうで、不気味でした。(貴美女)



       北門屋敷  庭園                      内部
          
        萩城三の丸にある、「北門屋敷」
        萩では、武士とか商人とかの区別がきびしい。
        お城を中心にして、すべて考えるらしい。
        このホテルは、門をくぐると、英国式の庭園があって、気持ちがなごむ。
        2階への階段、ランプなど、すばらしかった。(貴美女) 

1799

 

敬老の日を夾んで放映された三本の映画

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月24日(日)08時51分59秒
返信・引用
           

 NHKBSシネマの放映メニューは、時期を狙ったものが多い。
有名俳優の訃報が入ると当人の話題作、8月は戦争(反対)映画…等々だ。
9月は老人が出て来た。
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 2013 アメリカ
『サクラサク』 2014 日本
『あん』 2015 日本

 「ネブラスカ~」、「サクラサク」の二作は痴呆がみられる老いた父親と息子(家族)の
ロードムービーだ。
訪れるのは父親の思い出の場所。
ネブラスカの老人達が集まる寂れた居酒屋とかつて家族で住んだ今は廃墟と化した家。
サクラでは福井県美浜の古くからの集落、お寺、祭り。
二作見比べると、それぞれの国柄の違いが分かって面白い。
でも、いっしょなのは親爺と息子の関係。双方口数は少ないが、どこかぶっきらぼうなと
ころがあるが、そこは男同士何か通じ合うものがあるようだ。母と娘には無い繋がりがある。
 「あん」、杏ではなくどら焼きに夾む黒あんのことだ。半世紀以上をハンセン病隔離施設
で過ごした老女が町に出る。得意の黒あんづくりをするために小さなどら焼き屋でアルバイ
トだ。誰よりも生き生きとしている。自分の人生を悲観するわけでもなく、世間を恨むわけ
でもなく、鍋にも小豆にもしゃもじにも、そして回りの自然にも語りかけ愛おしむ。
生きて居ることにひたすら感謝していることがわかる。

 映画に登場する象徴的な「物」はアメリカ映画では「トラック」、日本映画二作は「桜」。
これもまたお国柄。
 三作それぞれに登場する老人たち、演じたブルース・ダーン、樹木希林、藤竜也、みな迫
力ある演技だ。
どんな人生をおくろうと、地位や名誉を得ようと得まいと、財を蓄えたか否か…そんなこと
よりももっと大切なものがあるということを感じさせてくれた三本の映画だった。

1786

 

レンズの向こう/彼岸花

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 9月23日(土)13時57分16秒
返信・引用
  本日は彼岸の中日、祝日「秋分の日」だ。
祝日法には『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』とある。
ものぐさな私は、今週初めの敬老の日に両親とその横に飾ってある祖父母の写真の前に
線香をたて見たことのない遠いご先祖様も含めて心を込めて手を合わせたばかりだから、
特段なにもしていない。竹内氏が撮したこの彼岸花の写真を眺めているだけだ。

彼岸花はこの世に生きた今は亡き人達の伊吹、やりのこした無念さそして今を生きる人
間達へ何かの訴え・警告のように思えることがある。
生きて居る自分としては、西の彼方の悟りの世界「彼岸」を思うことよりも、煩悩に満
ちあふれた人間世界、人類の力が及ばない自然の怖さと美しさにあふれる「此岸」への
興味が尽きない。まだしばらくこちら側で観察を続けたい。体験したい。煩悩に浸かり
たい。自然を味わいたい。



        
                           (Photo by I.Takeuchi 2017秋)

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9.22 プライムニュース

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月23日(土)10時27分24秒
返信・引用
  2017.9.22 BSフジ


『細野・若狭新党の実像 小池知事とどう連携?』
ゲスト 細野豪志 田﨑史郎

細野氏、アドレナリン噴出状態だった。思いの丈を語りまくる。こんなに語りまくる氏を
初めてみた。慎重過ぎてなのか政策をあまり語ろうとしない若狭氏より好感はもてる。
しかし反町氏の鋭い質問には上滑り箇所も多々。
これまでの議員生活の中でも最大の転機/船出なのだろうから、高揚するのも分かる。
でもやはり力不足の感は否めない。党首として仲間を率いるというより、使われる方が氏
の能力を発揮できるのではないか。もちろん良き党首の下でだ。
安倍の犬、スシ太郎とも揶揄される田崎氏は、どっかり落ち着いて細野氏を見ていた。

細野さん、山本モナさんに迫ったときもこのノリだったのだろうとつい想像してしまった。
新党の行方がモナさん事件と同じような結末で終わらないことを心から祈りたい。
力強い新党づくりに期待したい。

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