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●α通信25号 :2018年6月発行予定
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 (1. 無限回廊第二十二回)
2014年12月より同人αは20周年に向けて第一歩を踏み出しました。懐かしの投稿記事を引き続き関連サイトより配信していきます。

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敬老の日を夾んで放映された三本の映画

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月24日(日)08時51分59秒
返信・引用
           

 NHKBSシネマの放映メニューは、時期を狙ったものが多い。
有名俳優の訃報が入ると当人の話題作、8月は戦争(反対)映画…等々だ。
9月は老人が出て来た。
『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』 2013 アメリカ
『サクラサク』 2014 日本
『あん』 2015 日本

 「ネブラスカ~」、「サクラサク」の二作は痴呆がみられる老いた父親と息子(家族)の
ロードムービーだ。
訪れるのは父親の思い出の場所。
ネブラスカの老人達が集まる寂れた居酒屋とかつて家族で住んだ今は廃墟と化した家。
サクラでは福井県美浜の古くからの集落、お寺、祭り。
二作見比べると、それぞれの国柄の違いが分かって面白い。
でも、いっしょなのは親爺と息子の関係。双方口数は少ないが、どこかぶっきらぼうなと
ころがあるが、そこは男同士何か通じ合うものがあるようだ。母と娘には無い繋がりがある。
 「あん」、杏ではなくどら焼きに夾む黒あんのことだ。半世紀以上をハンセン病隔離施設
で過ごした老女が町に出る。得意の黒あんづくりをするために小さなどら焼き屋でアルバイ
トだ。誰よりも生き生きとしている。自分の人生を悲観するわけでもなく、世間を恨むわけ
でもなく、鍋にも小豆にもしゃもじにも、そして回りの自然にも語りかけ愛おしむ。
生きて居ることにひたすら感謝していることがわかる。

 映画に登場する象徴的な「物」はアメリカ映画では「トラック」、日本映画二作は「桜」。
これもまたお国柄。
 三作それぞれに登場する老人たち、演じたブルース・ダーン、樹木希林、藤竜也、みな迫
力ある演技だ。
どんな人生をおくろうと、地位や名誉を得ようと得まいと、財を蓄えたか否か…そんなこと
よりももっと大切なものがあるということを感じさせてくれた三本の映画だった。

1786

 

レンズの向こう/彼岸花

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 9月23日(土)13時57分16秒
返信・引用
  本日は彼岸の中日、祝日「秋分の日」だ。
祝日法には『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』とある。
ものぐさな私は、今週初めの敬老の日に両親とその横に飾ってある祖父母の写真の前に
線香をたて見たことのない遠いご先祖様も含めて心を込めて手を合わせたばかりだから、
特段なにもしていない。竹内氏が撮したこの彼岸花の写真を眺めているだけだ。

彼岸花はこの世に生きた今は亡き人達の伊吹、やりのこした無念さそして今を生きる人
間達へ何かの訴え・警告のように思えることがある。
生きて居る自分としては、西の彼方の悟りの世界「彼岸」を思うことよりも、煩悩に満
ちあふれた人間世界、人類の力が及ばない自然の怖さと美しさにあふれる「此岸」への
興味が尽きない。まだしばらくこちら側で観察を続けたい。体験したい。煩悩に浸かり
たい。自然を味わいたい。



        
                           (Photo by I.Takeuchi 2017秋)

1766

 

9.22 プライムニュース

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月23日(土)10時27分24秒
返信・引用
  2017.9.22 BSフジ


『細野・若狭新党の実像 小池知事とどう連携?』
ゲスト 細野豪志 田﨑史郎

細野氏、アドレナリン噴出状態だった。思いの丈を語りまくる。こんなに語りまくる氏を
初めてみた。慎重過ぎてなのか政策をあまり語ろうとしない若狭氏より好感はもてる。
しかし反町氏の鋭い質問には上滑り箇所も多々。
これまでの議員生活の中でも最大の転機/船出なのだろうから、高揚するのも分かる。
でもやはり力不足の感は否めない。党首として仲間を率いるというより、使われる方が氏
の能力を発揮できるのではないか。もちろん良き党首の下でだ。
安倍の犬、スシ太郎とも揶揄される田崎氏は、どっかり落ち着いて細野氏を見ていた。

細野さん、山本モナさんに迫ったときもこのノリだったのだろうとつい想像してしまった。
新党の行方がモナさん事件と同じような結末で終わらないことを心から祈りたい。
力強い新党づくりに期待したい。

1761

 

レンズの向こう/玉屋~!(3)

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 9月22日(金)18時48分52秒
返信・引用 編集済
  竹内氏撮影の花火シリーズ、最後の二作です。
花火を見ながら一句。

煙たつ闇を照らして千輪菊


                                ひゅうひゅうと夜空に一発万華鏡
                          
                           (Photo by I.Takeuchi 2017夏)

1747

 

何だか泣けちゃう

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 9月22日(金)10時19分27秒
返信・引用
 
 2017.9.21
https://twitter.com/yakitori_shio/status/910739731616481280

◆家族に内緒で極小市民活動をしていた父。こんな姿だったのかもしれない。
姿形も父そっくりだ。

1740

 

たまには/「福島原発事故で胎児への影響なし」日本学術会議

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月22日(金)09時18分38秒
返信・引用 編集済
  テレビでは9月1日のこの報告を全然流してくれなかったので気が付かなかった。
昨日唯一毎日新聞がこの報告について触れていた。
事故から6年、様々な「怖いよ、怖いよ」情報が流れた。注意を促す、原発の可否
について考えさせる、一石を投げるこは大切なことだ。
だがその後の科学的データに基づく報告も発信し続けるべきでだと思う。

日本学術会議 臨床医学委員会  報告 ↓
「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題 -現在の科学的知見を福島で生かすためにー」(2017.9.1)

当件 簡単情報 ↓
https://www.j-cast.com/2017/09/21309138.html

1738

 

夢∞夜/20xx年イグ・ノーベル賞

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年 9月21日(木)09時44分34秒
返信・引用
  今日こんな夢を見た。

20xx年イグ・ノーベル賞受賞(生物多様性部門)
「フクロウはアララト山、かつ山頂の360度回転する灯台なのか?」
2017年物理学賞「猫は固体かつ液体なのか?」に匹敵する。

動画: https://www.youtube.com/watch?v=dPvwleZPQTQ    1分

とろけるフクロウがあらわれた / Melted Owl より

1724

 

レンズの向こう/玉屋~!(2)

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 9月19日(火)19時12分19秒
返信・引用
  (1)では、夜空に描かれた見事な円形とそこから均等に落ちていく光の線を竹内氏の
カメラが捉えてくれましたが、今度は爆発の一瞬の作品でしょうか。
白金色の火花は極太の筆で中心から一気に外に向かって線を描いたようにも見えます。
力余って水煙が舞っています。下はその赤色版。

花火の手前にそびえそびえ立つ真っ黒な鉄塔が一瞬に繰り広げらる花火の祭典を引き立
ててくれます。



                          
                           (Photo by I.Takeuchi 2017夏)

1700

 

新聞週間標語2017

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月19日(火)09時47分12秒
返信・引用
  「新聞で 見分けるフェイク 知るファクト」
今年の標語が決まった。
“文化の秋”、ノーベル賞発表、各種展覧会、学校の文化祭、文化勲章…等様々のイベント
が続く。新聞週間(10月15~21日)もこの時期に設けられている。

集合住宅のエントランス横に郵便受けがずらりと並んでいるが、早朝も夕方も新聞が入っ
ている世帯は数件だけだ。みかける古紙回収の束も僅かだ。
小さな頃、日々新聞が家に新聞が運ばれてきて、初めはテレビらんと漫画だけだった。
中学生あたりから分からないながらも、政治、経済、社会、文化面にも、父や兄に負けじ
と目を通すようになり、テレビでは目が行き届かない情報を新聞で得ていたものだ。
新聞は情報だけでなく、読み終わった後も日常生活の中で「紙」として様々な用途でリサ
イクル活用していた。「新聞人生」を無駄なく全うだ。
私は10年位前から新聞とっていない。情報はテレビからそして最近ではネットで主要新
聞を何種類か必ず読んでいる。この集合住宅の人達の多くも私と似たようなものだろう。

そのネットには、新聞情報以外に厖大な量の情報がはいっている。
同じニュースでも主要新聞と合わせて読むと、いろんな疑問がでてくる。
新聞記事以外のネット情報は初めから「ピンからキリまで、嘘、デマ等ありき」の世界だ
と認識して読むが、「新聞は信頼するに値する」との先入観があるから、つい正しい情報
だと思いがちだ。自分自身がそうだったと思わされることが多い。

「新聞 見分けるフェイク 自分自身で知るファクト」
これが私の反省からくる標語だ。

1689

 

イグノーベル賞2017

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 9月16日(土)15時31分11秒
返信・引用
  毎年この季節になるとノーベル賞の予想情報が飛び交う。
世界が注目するこの賞が数日をかけ重々しい発表が開始されるが、それを待たずに一気に
陽気に、イグノーベル賞が発表される。どれも嘘八百お笑い満載の論文かと思いきや、き
っちりと科学的な実験、検証に基づいていることが、単なる笑いにい止まらずに重みと箔
をつける。近頃ではこちらの方が気になって仕方ない。

昨日受賞式が行われたようだ。ウィーンではなくボストン。
今年も各分野、なかなか面白い受賞研究論文が並んだが、その中でもフランス人研究者に
よる「ネコは固体にも液体にもなれるか?」(物理学賞)が個人的にはピカイチだった。
猫の魅力はなんといっても人間に決して媚びないマイペースぶりと、身体能力そしてしな
やかさだ。研究者はこのしなやかさ、体の柔らかさに着目したようだ。
どんな形にも収まる液体がもつ流動性と結びつけるところが奇想天外。
「シュレーディンガー(ノーベル物理学賞受賞者)の猫」を意識してのイグノーベル登場なのだ
ろうか。

日本では空前の猫ブームと聞かれるが、海外でも猫はなかなかの人気もののようだ。
受賞のニュースを聞いた猫好きたちが、液体猫をイメージするような画像を次々にネット
に上げていた。猫愛好家にはたまらない画像ばかりだ。
→ https://togetter.com/li/1150880

1626

 

レンズの向こう/玉屋~!(1)

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 9月15日(金)19時33分59秒
返信・引用
  セミプロカメラマン竹内氏の手にかかると、花火の個性、美しさ、ダイナミックさが見事
に写し取られます。私はこうはいきません。ましてや夜の撮影となると画像は鳥目状態です。
こうして眺めると、花火師とは火薬に混ぜる各種成分の分量を微妙に操る科学者であると
同時に大きな夜空をカンバスに絵を描く芸術家であることがわかります。
絵画は人によって好みはそれぞれですが、打ち上げ花火は子供から大人まで、貧乏人から
お金持ちまで、例外なく玉屋~!と叫びたくなるような豪快さ、美しさでがあります。
ドローンLED花火なるものが出現しているようですが、電子光をドローンに運ばせての
“花火もどき”じゃ何とも味気ない。
地響きも欠かせない要素ですし、その日の天気によって微妙に光具合や煙の流れ具合も変
わります。だからこそ花火は、二度と見られない、味わえないその時だけの芸術品になる
のです。



                          
                           (Photo by I.Takeuchi 2017夏)

1608

 

敬老の日 老人の日

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 9月15日(金)16時01分34秒
返信・引用 編集済
  国民の祝日に関する法律 第二条 抜粋
敬老の日 九月の第三月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し長寿を祝う

老人福祉法 第五条
1 国民の間に広く老人の福祉についての関心と理解を深めるとともに、老人に対し自ら
  の生活の向上に努める意欲を促すため、老人の日及び老人週間を設ける。
2 老人の日は九月十五日とし、老人週間は同日から同月二十一日までとする。
3 国は、老人の日においてその趣旨にふさわしい事業を実施するよう努めるものとし、
  国及び地方公共団体は、老人週間において老人の団体その他の者によつてその趣旨
  にふさわしい行事が実施されるよう奨励しなければならない。


本日は元々の祝日「敬老の日」。老人福祉法に今でも制定されている「老人の日」を国の
祝日としたようだ。
今は亡き両親の年齢に近づくにつて複雑な気分でこの「敬老の日」を迎える。
そもそも老人の正確な定義がわからない。「子供」「成人」よりさらに不鮮明に思える。
世の中、身体能力は落ちたものの元気いっぱいで活動している老人が沢山目につく。
「老人」でひとくくりにされる人の中には、定義によってははずれる人もいるし、老人呼
ばわりされるに抵抗を覚える人もいるだろう。
こどもの日、成人の日はこれから社会に出て生きて行く人へのエールだが、老人の日は表
舞台から卒業した人へのいたわりの色合いを感じてしまう。
感謝の気持ち、敬意の気持ちは大事だと思うが“いたわり”も含めて受ける側に立つこと
を考えると、同情と施しを受けるような気がしなくもない。ましてや社会貢献の自覚がな
いのに一律「敬老」などと言われても戸惑う。この際80歳以上を老人とするとすれば、
どんな人生を送ったか関係無く「よくぞ生き続けた」で納得できるのだが。
素直になれない私…。

1604

 

ノリノリの歓迎

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月14日(木)21時11分31秒
返信・引用 編集済
  安倍総理がインドを訪問中だ。昨日テレビニュースで小さく報道されていた。
訪問時の映像をネット探してみると、現地テレビの映像があった。
まあなんと賑やかなこと。飛行機の出口登場とともに盛大な太鼓を打ち鳴らし歓迎の踊り。
その後は歓迎パレードだ。決して大きいとは言えないライトバンに乗った総理夫妻とモデ
ィ首相が立った姿で手を振る。景気よい太鼓とラッパが鳴り響く中、明るく元気いっぱい
で沿道を埋め尽くす人人人。まるでインド映画を見ているようだ。
かり出された雰囲気や厳しい規制の雰囲気があまり感じられないところがいい。
早口でヒンディー語をまくしたてる実況、言葉が分かればもっと楽しめそうだ。

・何と言ってもゼロを発見したインド
・昼のドラマ『パンとあこがれ』にでてきた新宿中村屋創業者にかくまわれたインド独立運
 動家で日本インドカレーの産みの親でもあったボース、
・顔や痩せた姿も無抵抗主義(主に母に対して)であったところも、父とそっくりなガンジー、
・東京裁判で日本が国際法に照らして無罪であることを終始主張し続けてくれたパール判事…
私にとっては親しみが湧いてくる国だ。

アーメダバード飛行場に到着
https://www.youtube.com/watch?v=fVydgll3cBQ 7分

モディ首相とパレード
https://www.youtube.com/watch?v=lxIcv6Zajxg 41分
(初めの8分 終わりの3分だけでも十分雰囲気が伝わる)

1588

 

シュレーディンガーの猫

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 9月13日(水)19時53分20秒
返信・引用 編集済
  福島原発事故の時、いちはやく現地に行き「被曝を測定した先生」、そして今なお現地の不
安を取り除こうと検査を続ける人物として知られる物理学者早野龍五氏が面白い写真をスイ
スからツイッターに掲載していた。
スイス訪問は長年“CERN”で研究活動を続けているからその用事だったのかもしれない。
面白い写真とは、スイスで見た「シュレーディンガーの猫死亡」と書かれたた黒のTシャツ
を着た若者の写真だ。「シュレーディンガーの猫生存」赤シャツとセット販売であればなお
宜し、とコメントしてある。さらに早野氏は「僕生きてるよ」と箱の中から顔を出してる
猫のイラスト付デイパックを追加で掲載。
物理学者ならではのこういうユーモアはうならせる。好みだ。

謎めいた言葉、意味深な言葉、如何にも難しい意味を含んだ言葉は、とりわけ物理、数学
脳科学といった科学分野に多い気がする。
「リーマン予想」「ラプラスの悪魔」猫を入れ替えた「セリグマンの犬」「パブロフの犬」
もある。中身は難解すぎて理解に苦しむ意味でも、とっかかりとしては、身近な犬や猫が
でてくるとなんとなく調べてみたくなるから不思議なものだ。

早野氏のツイッターより 2017.9.12


1564

 

あれから16年

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 9月11日(月)18時13分19秒
返信・引用
  駐在先の会社から帰ってテレビをつけると、ノッポビルに飛行機が突入し煙が立ちのぼっ
ていた。パニック映画かと思ったら現実に起きている異様な景色だった。
翌朝のオフィスは日本人もローカルスタッフもこの話題でもちきりだった。

場所は香港島から遠く離れたニューヨークだ。香港にいる自分も、東京の家族にも関係な
いことだ、仕事にかまける日々が続く中どこか他人事のように眺めていたような気がする。
それでも何かとてつもない不幸が世界に広がるような漠然とした不安だけはあった。
具体的な恐怖としてはむしろ数年前の返還による中国共産党の力がこの自由な香港にど
んな形で影響してくるかの方が大きかった。それも、いずれ自分はここを離れ日本に戻れ
るということでこれまた他人事状態だったことも確かだ。

時代は移り、日本をとりまく状況は他人事では済まされないことが起こりつつあるようだ。
人災だけでなく近く関東にも起こると言われている大震災もだ。
人は足元に火がつかないと、なかなか真剣に考えようとしないものだ。
考えたところで、逃げる先も逃げる資金も、そして何より日本から出て行く気持ちがさら
さらない。出来ることと言えば、じっと事態を観察して、わずかばかりの友人と情報を交
換し、今居る中で少しでも被害を少なくする工夫をし、そしてたった一票の選挙権を行使
するだけだ。

1526

 

咲き始めた曼珠沙華

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 9月11日(月)14時48分45秒
返信・引用 編集済
  昨日、大河「直虎」の開始とともに、遠くからドカンドカンと花火の音が聞こえてきまし
た。線路の向こうの成瀬にある杉山神社の奉納打上花火です。亡き人をお呼びし霊を祀る
お盆が過ぎると収穫を祈り感謝する季節。

今朝、気が付くといつのまにか、毎年みかける場所に今年ももちゃんと曼珠沙華が伸びて
いました。蕾姿が多く見られます。昨日は全く気が付きませんでした。
お迎えに用意した茄子や胡瓜が消えた後に出現するのがこの曼珠沙華。
一時戻ってきた魂が立ち去ったあと、現世に残していった悲しみや、恨みや喜びや情熱が
メラメラと花の形を借りて地上に立っているようにも見えます。

今は白い曼珠沙華が目に付きますが、もうしばらくすると、真っ赤な曼珠沙華が家々の庭
でメラメラと燃え上がることでしょう。

    

1521

 

食欲の秋/タイラギ 

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 9月 9日(土)16時59分22秒
返信・引用
  花の名前と同じくらい、魚介類の名前を知らない。観賞魚は金魚と鯉くらい。
魚へんの漢字は200近くあるというが、10も読めるだろうか。
知っているのは食べる魚介類だ。それも数は少ない。
若い頃は肉中心だったが、今は魚、主に刺身に目が行くようになった。スーパーの魚売り
場はほんの数きれの刺身が高値で売られている。
値段には疎いほうだが、少し前までもう少し安かったはずだ。おまけに種類も少ない。

大きな三角形の貝が水槽の中の小さな石ころのようなものが並べられている床にたくさん
突き刺さっている。タイラギの養殖に成功したというニュースだった。
「瀬戸内海や有明海を中心に国内の海に広く生息」「絶品」「激減」という言葉を聞いて
ピンとくるものがあった。やっぱり…。
佐賀や長崎に住む親戚から時々送ってきたあの貝柱の粕漬の貝だった。
デパチカ好きの母が「佐賀名産展」があると買って来た。常設の「ふるさと名品コーナー」
でも。高級品だということなどつゆ知らず、一袋をぺろりと食べて怒られることもあった。
コリコリでやせ細った海茸より、大きくてプリプリかつ柔らかい貝柱の方が満足感がある。
もう10年以上口にしていない。準絶滅危惧種なら出回っていないはずだ。
養殖技術が増せば、また市場に顔を出すだろう。あの食感、味をもう一度味わいたい。

世界初の鰻の養殖成功の話はどうなったのだろう。
近畿大学のマグロ養殖、ぶりの養殖、販売はどうなったのだろう。
日本の技術力をもってすれば、十分大量生産が可能なはず。

自国民の腹を肥やすためにだけでなく、あやしげな魚介類より「安心、安全、美味」な魚
介類を海外に向けて輸出もできるし、技術そのものを売り込むこともできる。

まずは、そこそこの価格で、身の引き締まった鰻、貝柱の粕漬、おいしい刺身を存分食べ
たい。

1487

 

年をとるのも悪くない

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月 8日(金)17時27分16秒
返信・引用 編集済
  『ラスト・ショー』が放映された頃は70年代初頭。
NHKBSではこの映画の数日前に『ある愛の詩』をやってました。
これも70年初頭の作品です。当時たいそう話題になっていた記憶があります。

当時から映画館に行くことは殆ど無くこの映画にも興味はありませんでしたが、テレビで
取り上げていたり、友達との会話でストーリーだけは知っていました。フランシス・レイ
の音楽も。
不治の病を絡めた若者の純愛物語、何処がいいのか、観てもいないのに当時の感想。
それより前に映画やテレビドラマにもなった『愛と死をみつめて』と同じのりで、特別な
感慨はわきませんでした。吉永小百合の演技は大袈裟だなあ、その程度。
あの頃の私はかわいげのない乙女だったのです。
年をとって改めて観るとそれなりに違った感想がありますが、山口百恵演じる赤いシリー
ズ作品やヨン様で話題となった冬のソナタとと大して変わらない、乙女チックな情緒に流
されるだけの印象はぬぐえません。BGMと雪だるま、そんなシーンまでよく似ています。
乙女も元乙女も、うっとり物語の世界に引き込まれるのでしょう。

若い頃『ラスト・ショー』を観ていたら、多分パゴールさんと同じくぐっと心をわしずか
みにされていたかもしれません。年をとって初めて観た私の反応は、わしづかみではなく、
感慨深いものがじわーっとしずかに心に広がった、そんな感じです。

年をとるにつれ、記憶力や注意力が衰え、感受性、感情もうすぼやけてきますが、その分
悲しみも苦しみもやんわりと受け止められそしてぼやけてくる、そして若者にはみえない
ものが見えてくる、若い頃の私も、今の若者も、年寄りをなめんなよ…
近頃よくそう思うことがあります。
かわいげのない乙女がそのままかわいげのないおばさんになったようです。

1467

 

訪朝ご一行様

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月 8日(金)15時52分51秒
返信・引用
  2017.9.7 平壌
(7日 共同)

◆昨年に続き武貞氏が猪木議員とともに、独立記念日に合わせて平壌入りだ。
他にも名も知れぬ日本のジャーナリストも北朝鮮入りしているのかもしれない。
テレビでは、猪木氏でもなく無名のジャーナリストでもなく、武貞氏を呼んでじゃべらせ
るのだろう。武貞氏だけでなく、新聞社もテレビ局も猪木議員に頼らず、堂々と記者を送
り出し現地の様子を語って欲しい。武貞氏一人では、様子が見えてこないし、偏る可能性
大だ。武貞氏からしか現地の様子を聴こうとしないマスコミは情け無い。

◆訪朝は日本からの直接入国はできないため中国経由が殆ど。パスポートにも訪朝記録は
残らないし、中国で貰う北朝鮮入国ビザも帰り中国で回収される為、証拠が一切残らない。
これまでないしょで「地上の楽園」を訪れた人達の名簿を見てみたい。
「魔界」には人間の興味を惹き付ける媚薬があるようだ。

1465

 

(無題)

 投稿者:パゴールメール  投稿日:2017年 9月 8日(金)11時09分13秒
返信・引用
  訂正!
今調べたらラスト・ショーは72年でした!!!
60年代だなんて大ウソ。自分の記憶のいいかげんさにげんなり。もう始まったか脳軟化。
ちょっとお詫びまで~~~~
 

ラスト・ショー

 投稿者:パゴールメール  投稿日:2017年 9月 8日(金)10時32分24秒
返信・引用
  「ラスト・ショー」の文字を読んで思わず書き込み。
当時のアメリカ映画は閉塞感を感じさせる映画がけっこうあって、ラスト・ショーを映画館で観た時はしばらく心が
わしづかみにされた。今から思うと自分の閉塞感が呼応した映画だったのだとよく判る。
いい映画ですよね。60年代の隠れた傑作です。当時の自分を懐かしく思い出します。
 

映画『ラスト・ショー』BS3

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月 7日(木)17時37分6秒
返信・引用
  前日の「プレイス・イン・ザ・ハート」に続き舞台はアメリカ南部テキサスだ。
30年代から時代は進んで50年代。
題名から、ミュージカルかショービジネスの話かと単純に想像していたが、ハイスクール
の男女の青春ストーリー。「ビバリーヒルズ高校白書」のようなリッチ感はないが、若者
の無軌道振りと冒険心、そして屈折はいっしょだ。性の開放感は現代の日本ですら、当時
の高校生には追いつかない。お国柄なのだろう。

映画全体に流れるのは時代の閉塞感。かつては賑わっていたであろう町並みも寂しいかぎ
りの風景。一寸した過疎状態。若者は就職先を求めて大きな町に行くか、小遣い稼ぎに石
油堀。大人達はみな僅かながらも過去の栄光の記憶にしがみつきながらも諦め境地。
そんな中、小さな社交場(映画館、ビリヤード、スナック)をやっている中年男サムが一
人、開拓時代の古き良きカーボーイ魂を温存させている人物として描かれている。
サムが死に、映画館も閉じ、親友も朝鮮政争へと去っていく。一時代の終わり…の余韻を
残して終わる。今のテキサスと言えば、ハイテク企業が立ち並びそして宇宙センターだ。
時代はどんどん変わる。

驚きの再会と言ったらいいのだろうか。
町一番の美人高校生、見事なブロンド、大きな口、ツンとしたかわいい鼻、見覚えがある!
昔毎週観ていたドラマ『こちらブルームーン探偵社』で部下ブルース・ウィリスと粋な口
げんかを繰り広げる美人社長を演じていたシビル・シェパードだった。熟女前のういうい
しい若い頃の彼女もなかなかの美人だ。
もう一人は主人公だ。
戦争で五感を奪われ手足をもぎ取られた青年『ジョニーは戦場に行った』のジョーだ。
当時のティモシー・ボトムズは幸薄い心優しいナイーブな青年役がぴったりのようだ。
おんぼろトラックのラジオから、スナックのジュークボックスから流れる50年代のカン
トリー音楽が軽快なだけにもの悲しい。

  

1444

 

明日発売の文春

 投稿者:キメラ17号  投稿日:2017年 9月 6日(水)18時02分19秒
返信・引用
  「山尾志桜里」不倫疑惑を掲載する模様。相手はK弁護士

玉井さんも藤原さんも週刊誌ネタ、シモネタには飛びつかない。冷静だ。
私も基本的には2人の考えと一緒だ。
週刊誌はもちろんそれをネタにするテレビのワイドショーが、人民警察か人民裁判所のように見えることがある。

けれど城之内さんのように、ネタをつい遊びに変えたくなる。
パーセンテージは表示されていないが、調べてみたところ今現在断トツ一位は「開き直る」
二位は「秘書のせいにする」とあった。(笑い)
「秘密保護法をもちだしてくる」
「週刊誌を名誉毀損で訴える」これを追加して欲しい。

※新聞中刷りより詳しい内容がすでに文春ウェブサイトに掲載されていた。
http://bunshun.jp/articles/-/4013

■玉井克哉(Katsuya TAMAI)@tamai1961 2017.9.5
然り。不適格だと僕も思うけど、私生活がどうとか、くだらない。フランソワ・ミッテラ
ンは日本では出ない。それでいいのか。
私生活よりガソリン代の方が重要だと思いますよ。私は。何せ公金の使い方なので。

■藤原かずえ@kazue_fgeewara  2017.9.5
民進党の山尾志桜里議員に不倫疑惑があるそうです。国会議員のプライヴェイトな素行に
ついて私はまったく興味がありませんが、過去の発言を聴いてみると、山尾議員は不倫を
かなり問題視しているようなので、もし報道が真実だとしたら勝手に責任とって下さい(笑い)

■城之内 みな? @minajyounouchi 2017.9.6
自民党の不祥事には舌鋒鋭い批判をする山尾しおり議員。ご自身の不倫疑惑にはどう対処
すると予想しますか?
○事実無根と開き直る
○K弁護士を訴えるとイミフ(*意味不明)弁明
○議員辞職または離党する
○秘書がやったと弁明する

1424

 

元気があればなんでもできる

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月 6日(水)08時05分6秒
返信・引用
  昨日の閉会中審査(外交防衛委員会)でアントニオ猪木氏が質疑に立った。
昨年に続き北朝鮮の建国記念日に絡めて訪朝する旨述べていた。
スポーツ交流というより、一国会議員として対話を通じて核・ミサイル開発問題の打開を
探りにいくのだろう。
猪木氏の直前に「北朝鮮への挑発より対話を!!」と何度も繰り返した共産党井上哲士議
員が、すぐ横から時々猪木氏を見上げていた。何を思っていたのだろう。

近頃テレビ解説でひっぱりだこの武貞氏も昨年猪木氏と一緒に訪朝したいう。
今年も訪朝するのだろうか。
「韓国人や中国人と話して、遊んで、酒を飲み交わし、もっと もっと仲良くなってやり
ます」と述べていた元シールズの青年、
日曜の朝の番組で「圧力かけるな対話しろ!」と言っていたジャーナリスト、
毎日行われる官房長官会見で、北朝鮮の最高指導者の真意/希望について質問を投げかけ
る某新聞社の女性記者、
めったにないチャンスだ。この際猪木氏の訪朝団に加わり、一国民として対話をしようと
の発想はないのだろうか。
最高指導者の兄、叔父の事件は忘れて、直接対話にいどんでみたらどうだろうか。
元気と信念と勇気があればなんでもできる。

安倍政権のやり方を「対話」で変えられないのに、果たして最高指導者を対話で説得させ
ることができるのだろうか。
そんな思いは残るが、
猪木氏の勇気には脱帽。

1415

 

他人のそら似

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月 5日(火)10時21分59秒
返信・引用
  野田聖子氏とともに意外な登用だと取りざたされていた河野太郎外務大臣が報道番組に出演
していた。外務大臣に任命されて1月だというのに、先月29日は北海道上空を飛んだミサイ
ル、そして一昨日の核実験だ。
海外出張に加え、マスコミ対応やテレビ出演等々ぞや慌ただしい時間をすごしていること
だろう。「威勢のいい2世議員の若造」のイメージがこびりついていたためか、戦後最年
少の外務大臣かと思いきや、民主党政権時代に玄葉光一郎(当時47歳)がいた。
氏が外務大臣のときどんな実績を残したかの記憶は全くない。

河野大臣の実力はまだ良く分からないが、自民党に何か良い意味での旋風を巻き起こして
くれそうな雰囲気がなくもない。外交も手堅くかつ今までの大臣にはない手法で進めてく
れそうな期待がもてる。党利党略、出世欲が感じられず、国政まっしぐら感がある。

特徴的な顔だ。じっと画面をみていて鼻と口との間が極端に短いことが分かった。ときと
して上唇に鼻が接触しそうになる。
笑った顔は、脇役にかかせなかったシャイで、殺されてばかりいた名優川谷拓三氏と重な
る。もっと笑うと、一時テレビのお笑いショーに出ていた“くしゃおじさん”。
あまり感心がなかった政治家だが、不思議と親近感がわいてくる。

  

1397

 

山荘便り-20170903 猫の歩き方

 投稿者:赤松次郎  投稿日:2017年 9月 4日(月)10時56分52秒
返信・引用 編集済
   山荘の周りを我が家の猫「モロ」と毎朝散歩に出かけるのだが、ふと気づいたことが
ある。猫はなかなかまっすぐに歩かないということだ。私が後ろから見ていると、ピン
と立てた尻尾をふりふり、前や後ろ下や上の藪などに目を配り道の左や右に沿いなが
ら、草や枯れ葉の匂いをかいだり手でひっかいたり、尻スプレーを振りかけたりと、結
構やることが多い。だから直線に歩くことはまれである。一方私はといえば、自分では
いつも直線上をまっすぐ歩いていると思っていた。しかし積もった雪の上に残った長靴
の足跡を見ると豈図らずや、かなり蛇行しているのに気づいて愕然とするである。

 そこで直線的に歩行するか否かは何か理由があるのではないかと考えた。
ここで直線という数学的な定義をひもとくと、二点間の最短距離とある。
二点 P(x1,y1), Q(x2,y2) の距離 PQ は√(x2-x1)2+(y2-y1)2で表せるという。ただし
これは二次元の世界の式で、多次元のはもっと複雑な数式である。
  ここで一つの面白い逸話がある。ジュリアン・S・シュウィンガーや朝永振一郎ととも
にノーベル物理学賞を共同受賞したリチャード・P・ファインマンは、『ご冗談でしょ
う、ファインマンさん』 (岩波現代文庫)2000/1/14のなかに、蟻の行動を長時間観察す
るシーンがある。水平な床の一点Aから垂直な壁の一点B(観察者から見て床面上のA
点より右にずれた壁面上のB点)までの蟻の隊列の軌跡を見ていると、人間には水平面
の軌跡と垂直面の軌跡が一直線には見えない。しかし床と壁を平面に展開して見ると、
確かにA点とB点は直線で結ばれていることをファインマンは発見するのである。さて
さて蟻は二点間の最短距離をどうやって関知したのであろうか?

 ここで直線的に歩行する理由はといえば、最短距離を選びたいという意思であり、そ
の意思はA点とB点へ移動する目的があるかどうかであるといえるのではと思った。自
転車の安定した走行を得るには適度なスピードが必要なように、大股で真っ直ぐ歩くに
は早足歩きが必要なのであろう。
 意思とスピードの走行に圧倒されたのは、十数年前のバブル崩壊に煽られて設計事務
所を閉鎖し、さる不動産会社に半年勤め通った新宿西口地下道の様相である。ここは渋
谷駅前のスクランブル交差点のようなもので、放射状の通路から人の波が押し寄せる焦
点のような広場である。そこではスピードと強い目的意識を持った人達が突進してく
る、まさに戦場である。うら若きOLといえども、目的のために雑念を捨てさり鋭い刃
物と化して私にむかって直進してくる時、私は思わずたじろぎ、道を譲るはめになる。
まさに気合いの勝負である。

 だから「モロ」や世俗をはなれ霞を食べて生きていこうとしている私の行動には目的
意識がなく、勢い目先の興味に惑うから真っ直ぐ歩けない。むしろそのむき出しの意思
にうんざりするのである。

 

婚約内定記者会見

 投稿者:つる姫  投稿日:2017年 9月 3日(日)17時38分7秒
返信・引用
  和風アルカイックスマイルを浮かべる眞子様、
フィギャーの宇野昌磨を少し大人顔にした優しそうな小室圭氏、
恋する若者は、皇族であろうとなかろうと実に微笑ましい。
「綺麗な月を見ると、眞子様に電話する」
聞いている方が気恥ずかしくなる。
そして2人見つめ合う。
恥ずかしくて画面から目をそらしたくなる。

大幅行き遅れの私だが、ひがむこと無くこころから祝福して差し上げたい。
恐れ多くも
「どうか私の分まで幸せになってください」と言って差し上げたい。

      

1361

 

同床異夢2

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月 3日(日)12時53分0秒
返信・引用
  「民進幹事長に山尾氏起用へ 枝野氏は代表代行 新執行部」
2017年9月3日05時02分 (朝日デジタル)

◆“異夢”といっても、安倍政権打倒、政権奪回の夢は共通にみているのだろう。
経済、福祉、教育、外交、国防、国民がこれなら託してもいい!と思うような、政策を
打ち出していけば、例え時間はかかっても決して夢ではないのだが…。何も言うまい。
色んな意味で、期待する他ない。

イメージ

1356

 

同床異夢

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月 2日(土)18時01分13秒
返信・引用
  「興味無い」はずだったが、何と言っても野党第一党、現政権への影響力もある。
テレビ中継で候補者2人の演説だけは聴いた。国政選挙にも関わる。
2人とも国会や街頭演説で鍛えられているのだろう、何時にも増して声を張り上げていた。

演説は枝野氏の方がうまかったように思えた。
2人ともその内容は実現出来ればハッピーハッピーなのだが、そしてその意欲は十二分に感
じられるのだが、全てはこれからにかかっている。前原氏だけでなく落選した枝野氏もだ。
少なくとも昨年9月の3名(前原氏は重複)の演説より説得力はあったようだ。
国政選挙権者としては、『北』問題についての考えも語って欲しかった。それが残念。
新たに決まった党首の下で、これからは足並み揃えて国会で堂々と政策論を戦わせてもら
いたい。

共産党の代表選挙の生中継を生きている間に一度は見てみたいものだ。
立党以来、初の党首選となればNHKも中継するだろう。
単独候補で無投票、これでは党内の活力に繋がらない。やり方、考え方のぶつかり合いが
あってこその活力だ。
一強政党政治にも同じ事が言える。

同床異夢(イメージ)

1341

 

ミイラがミイラ取りに?

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月 2日(土)11時55分16秒
返信・引用
  (社説)震災とデマ 偏見と善意の落とし穴 2017年9月1日05時
http://www.asahi.com/articles/DA3S13111909.html

◆防災記念日の社説だ。
「震災とデマ」と聞いて直ぐに浮かんだのが東北大震災時の原発事故だ。
何と言ってもまだまだ記憶に新しい。デマ(風評)被害は今も続いてるからだ。
つづけて「豊洲市場とデマ」「モリカケとデマ」「安保法案とデマ」「テロ等準備罪とデマ」…。

◆昨日は関東大震災から94年目にあたる日だ。記事ではデマによる当時の一部在日外国
人の殺害事件を取り上げているようだ。
書いてあることはもっともだ。実に立派だ。そのとおりだ。
教訓に深く刻まなければならないのは国民一人一人、政府、そしてマスコミだ。
誰が発信元であろうと、関東大震災をつぶさに観察した科学者寺田寅彦が「流言蜚語」
書いているようにそれが真実であろうとデマであろうと、広めたのはそれを信じた国民ひ
とりひとりだ。今の時代は94年前にはなかったデマの拡散にはうってつけのテレビと
SNSがあるだけに、騙されないように注意しなければならない。

◆よくぞこの社説を書いてくれた。そしてよくぞ書けたものだとも思う。

1336

 

すっかり忘れていた

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 9月 1日(金)00時01分29秒
返信・引用
  明日は野党第一党の党首選があることを思い出した。
本日のサッカーW杯出場“決勝戦”に続き今度は“党首選”。慌ただしい。
蓮舫氏が退いてからも相変わらず続く森友・加計問題、豊田議員秘書問題、橋本市議問題、
そして先日のミサイル発射だ。テレビはこれらの話題ばかりだ。
党首選は影が薄かった。

昨年9月の党首選の時はもう少し賑わっていた。弁舌鋭くかつ攻撃的で、政権を奪回をも
期待できそうな女性候補者がいたからなのだろう。
昨日の閉会中審査はNHKで中継されなかったが、野党第一党の党首選の方はしっかりと
予定されている。(PM1~)
あまり興味はない。夜のニュースで十分だ。

1310

 

今日の閉会中審査

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 8月30日(水)10時19分24秒
返信・引用
 

昨日のミサイル発射を受け、早速安全保障委員会(衆院)と外交防衛委員会(参院)が開
かれる。各党を代表して質疑者がどんな発言をするか、予測はつくもののどんな考えを示
すのか聞いてみたい。与野党、政局関係無く話し合ってもらいたい。
NHKではなぜか中継はない。ニコ生で見ることができる。

衆議院
http://live.nicovideo.jp/watch/lv305760823
12:10 安全保障委員会
  国の安全保障に関する件(北朝鮮による弾道ミサイル発射について)
 報告聴取
  12:10-12:15 小野寺 五典(防衛大臣)
 質疑者
  12:15-12:45 青柳 陽一郎(民進党・無所属クラブ)
  12:45-13:05 赤嶺 政賢(日本共産党)
  13:05-13:20 熊田 裕通(自由民主党・無所属の会)
  13:20-13:35 佐藤 茂樹(公明党)
  13:35-14:05 後藤 祐一(民進党・無所属クラブ)
  14:05-14:20 足立 康史(日本維新の会)
  14:20-14:30 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合)
 委員会決議(北朝鮮による弾道ミサイル発射に抗議する決議(案))
  趣旨説明
   寺田 稔(自由民主党・無所属の会)
  採決
  政府の発言
   小野寺 五典(防衛大臣)

参議院
http://live.nicovideo.jp/watch/lv305762740
14:40 外交防衛委員会
 会議に付する案件
   理事補欠選任の件
   外交、防衛等に関する調査(継続調査)
 政府からの報告聴取
  14:40-14:45 小野寺 五典(防衛大臣)
 質疑者
  井上 哲士(日本共産党)
  16:00-16:35 山田 宏(自由民主党・こころ) ほか
 決議案の提出
 採決
 所信表明

1267

 

天寿を全うした蝉

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 8月30日(水)09時13分28秒
返信・引用
       

ミサイルが日本の上空を通過した昨日、ベランダに一匹の蝉が仰向けになって転がってい
た。細い脚を真ん中に縮めてまるで合掌をしているかのようだ。
今年の夏は梅雨のぶり返しと言われた程雨続きで、蝉の声が例年より少なかった。
この辺りでは近くの平和公園が蝉のコロニーだ。雨が上がった日、公園横を通ると大合唱
を聞くことができた。何年もかかって土の中から出て来た蝉が公園を飛び出て近隣で威勢
よく数日泣き続け夏を感じさせてくれた。

ベランダの蝉は羽根の色具合からいってどうやらアブラゼミのようだ。
今年は「ジリジリ・・・」の鳴き声ばかりで、ツクツクボウシやヒグラシは聞こえてこな
い。シースルーの衣装は雨に弱かったのだろうか。

今朝もベランダに合掌姿で転がっている。その回りにはいつの間にか小さなアリがたくさ
ん集まっていた。しばらくはそっとベランダで寝かせておこう。

1259

 

ミサイル一色

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 8月29日(火)10時41分54秒
返信・引用
 
朝テレビを点けたら、見慣れない画面。黒の画面に赤い帯、帯の上に「国民保護に関する
情報」とある。Jアラート画面のようだ。どの局も同じ風景だった。
その後はNHKは「朝イチ」を打ち切り、民放各局は橋本健神戸市議辞職で盛り上がると
ころを延々とミサイルについてあーだこーだと評論家たちが物知り顔でコメントを入れて
いる。

ミサイルを飛ばした相手を批難するのではなく政府批難、これには呆れた。
騒ぎすぎだという評論家がいたが、その番組自身が騒いでいることを忘れている。
上空を飛んだ北海道民の恐怖を忘れている。漁民や民間飛行機パイロットの恐怖を忘れて
いる。
その評論家は「相手をおどすのではなくと話し合いを」と最後まで言い続けていた。
一視聴者としてはミサイルの正確な情報と政府がどんな対応をとったか、とるのか、
その時自分はどのような緊急対応をしたらいいのか、それだけが知りたいのだ。

朝から頻繁に厚木基地に向かう戦闘機の爆音だ。10回は優に越えている。
いったい何機基地に集合したのだろう。

BSではいつものとおりテレビショッピングと韓ドラが流れていた。

1242

 

他人のそら似/安倍憎し

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 8月25日(金)17時07分58秒
返信・引用
  テレビではあまりとあげられないが、森友問題の影の立役者自称ジャーナリストと、
加計学園設計図をどこからか入手し、忖度問題では飽き足らず建設費やワインセラー
を問題提起した「今治加計獣医学部問題を考える会」代表。
憎い相手がいっしょだと、顔つきまで似てくるのだろうか。

森友 菅野完            加計 黒川敦彦
  

1164

 

今時の秋祭り

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 8月24日(木)12時49分29秒
返信・引用
  外から太鼓の音とワッショイ ワッショイの子供の声と、ピーッ ピピの笛が聞こえてき
た。そう言えば近所の垣根に「菅原神社例大祭 8月24日~」のポスターがあった。
子供御輿か。それにしてもワッショイのかけ声がゆったりで太鼓の音と相俟ってゆっくり
同じリズムを繰り返す。
思わず外に出た。

目の前にはロープを引っ張る子供達が十数人。先頭で小父さんが大きな赤い団扇を振って
いる。山車を曳いているかと思いきや…。次に登場したのは台車に載せられた小さな御輿。
その御輿を大人達数人が押している。
ワッショイのかけ声は確かに子供達の声だが、彼等は綱を引っ張りかけ声をかけながら御
輿を移動させていたのだ。担いでいなかった…。
続いて登場したのは最後尾、ミニトラックに積まれた太鼓。小さな女の子達が三つ並んだ
太鼓を叩いていた。

外に出たついでにぴーひゃらぴーひゃら景気のいい音が鳴り響く平和公園まで足を伸ばし
た。盆踊りの時と同じ位置にテントが一つ。小父さん1人が座っていた。
もう一人は水まき。公園にたった二人。ここにあの一団はもどってくるのだろう。

知らない間に随分と祭りの景色が変わったものだ。

「甲斐いちのみや大文字焼き」で安全のため今年LED使用となったというニュースがあった。
そのうち、夏の花火大会も全部バーチャル世界になるのだろうか。
そしてこの秋祭りも。
録音の笛太鼓が鳴り響きバーチャル御輿担ぎが街を練り歩く。そんな日も近いのかもしれない。

    

1127

 

イギリス現代版「花咲かじいさん」

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 8月23日(水)19時01分21秒
返信・引用 編集済
 
主人公は善良なお爺さんと白い小犬のぽちではなく、こころ優しいホームレスの若いスト
リートミュージシャンと茶トラの野良猫ボブだ。
良い歌うたってよニャンニャン、本を出版しようよニャンニャン。
そう励ましながらホームレスミュージシャンから片時も離れない。
そして今ではベストラー作家と世界一有名な猫となった。

先日この1人と一匹がテレビに出演していた。実話が映画化され日本でも公開されること
になり、その宣伝のため来日したらしい。
インタビュアーにもライトにもカメラにも動じず、ゆったりおっとり座り続けるボブ。
猫のハイタッチにはいささか“仕込み芸”の匂いがするが、ボブを見る限りなるほど堂々
の「福を呼ぶ招き猫」に見えた。

映画 『ボブという名の猫  幸せのハイタッチ」』   8月26日公開

1108

 

やっぱりイタリアン

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 8月23日(水)16時17分37秒
返信・引用 編集済
  『荒野の一ドル銀貨』を観た。
ちょっといかついイーストウッド、びしっとショートで決めるヘストン、2人のヘヤース
タイルと比べてジュリアーノ・ジェンマは栗毛色のウェーブのかかった力の入っていない
ヘアースタイルだ。
その憂いを秘めた優しい大きな目は少年のようだ。
無防備にも見えるかわいい顔に反して、逞しい体。格闘シーン続きだ。
驚いたのは腰の位置が高いこと。逞しい上半身を支える若い牡鹿のような長い足だ。
上衣の下から見えるネズミがかったピンクのシャツ。おしゃれだ。
愛する妻にもひたすら優しい。
いかにもイタリアン。若い女の子を気持ちを惹き付けるわけだ。
ストーリーはありきたり。
命を救った穴の開いた銀貨が要所要所に登場するが、最大の隠しポイントグッズは、冒頭
と終わりに出てくる北軍から「記念」にと、彼の手元に戻った拳銃ではないだろうか。
銃身を切られ、飛距離、命中率も極端に落ちている。この拳銃がなかったら、私のジュリ
アーノ・ジェンマの容貌観賞だけに終わったはずだ。

今、まだまだ3人の有名俳優ほど逞しくはなっていないが、丸坊主の初憂いしい牡鹿たち
が甲子園で熱戦を繰り広げている。足の長さだけは最後まで彼等3人に追いつけないだろ
うなあ。

1102

 

三連ちゃんの西部劇

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 8月23日(水)11時45分36秒
返信・引用
  西部劇はあまり好きではないが、西の健様ことクリント・イーストウッドが主演とあって
21日『シノーラ』(Joe Kidd)を観た。『ダーティハリー』のノリといっしょ。
軽~い調子のイケイケの暴れ者だ。軽い男だが悪にはその腕っ節で立ち向かう。
年取ってからの『マディソン郡の橋』や『グラン・トリノ』の方がやはりお気に入りだ。
仁侠映画より、『鉄道員ぽっぽや』や『あなたへ』の高倉健もそうだ。

22日は『ダンディー少佐』はチャールトン・ヘストンが主演。ついクリント・イーストウ
ッドと比較したくなって観てしまった。南北戦争で北軍の小隊長役。重い重い、真面目、
真面目。真面目過ぎて面白みに少し欠けるが『十戒』や『ベン・ハー』をこなすだけの役
者だ。

そして本日23日はジュリアーノ・ジェンマの『荒野の1ドル銀貨』が放映される。
こちらは釈放された南軍兵士役。前出2人と違って甘い顔立ちの役者だ。
この際3人まとめて比較してみよう。高校野球決勝はその後だ。

3人とも1930年代生まれだ。調べてみたらイーストウッドを除いて2人とも物故者。
吹き替えの、山田康雄、納谷悟朗、野沢那智も。
長い夢の世界から現実に戻った浦島夢子の気分だ。
それでもみんな夢の中で生きて居る。

    (NHK BSプレミアム)

1100

 

他人のそら似/政治家と医師

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 8月22日(火)09時40分32秒
返信・引用
  テレビを見ていたら「えっ? 日野原さん?」と思わず目を疑った。
若い頃の日野原氏かと思いきや、久しぶりに登場した日韓議員連盟会長の額賀議員だった。
阿部知子・桜井 充・小池晃・古川俊治等々国会議員には医師出身の人がいる。現新潟県知事
も医師出身だ。医師をやっているうちに制度改革に熱意をもったのだろうか。それとも政
治家への踏み台だったのか…。
医師と政治家は意外と共通点があるのかもしれない。
短い期間だったが仕事で日野原氏と接した経験がある。慈愛に満ちた医療を目指す氏がい
る一方、経営には実に厳しくある種政治力を感じさせる一面も備えていたこを思い出す。

額賀 福志郎                     日野原 重明
(1944年 1月11日 - )          1911年10月4日 - 2017年7月18日)

        

1060

 

夏休みの子供会

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 8月21日(月)19時39分33秒
返信・引用
  夜7時過ぎ、いつもなら閑散としているはずの平和公園の片隅に10人くらいの子供達。
幼稚園から小学校低学年あたりの子供だろうか。水飲み場横のベンチに座ってタバコを加
える小父さんも。30代くらいの小母さんもいる。どうやら夏休み終わりのミニ花火大会
のようだ。人数からいったら二族。その割には子供の数が多い。
夏休みの終わりの子供会花火大会なのだろうか。

昭和の夏休みは何と言っても子供会だ。子供会中心カレンダーだ。
町内の最小ブロックは「組」。一組から38組まで細分化され一組10~15世帯からな
る。子供会はこの組が基礎となって、隣り合った二組程度をひとまとめにして子供会がで
きる。子供は小学生1年から6年生までだ。多くの場合6年生がリーダーとなり、夏休み
前にスケジュールを作成する。
 ・町内で行う朝のラジオ体操その他、町や市で企画する子供向けイベントに参加
  ・午前中の勉強会(集まる場所の家は日々変わる。家の順番を決め各家の大人に連絡する)
 ・子供会独自の日帰り旅行(大人に同伴を依頼)
これが三大行事だ。全て子供自治である。

朝の勉強会は各家庭の一部屋を借りるため、普段あがらない家の様子がわかって面白い。
1年から6年生までが混在するため、上級生が下級生の質問に答えたり、時には中学生以
上のお兄さんお姉さんも登場する。何よりの楽しみは、終わり近くにその家のお母さんた
ちが用意してくれるジュースやお菓子だった。

大イベントは日帰り旅行だ。参加者は限定していないから、各家庭の家族もOK。ちょっ
とした御近所さんご一行旅行となる。顔はよく知っていても普段接触の無い近所の大人達
やお兄さんお姉さんたちと一緒の旅行は子供にとって楽しいし安心だ。
憧れのお兄さんが来たときは子供ながらドキドキワクワクしたものだ。
今はもうなくなったが、「鵠沼プールガーデン」体験は生涯にわたる楽しい記憶として残
っている。

二人しか6年生がいなかったため、私は副リーダー。リーダーは裏のブロックに住む同じ
クラスの男の子。いっしょに学級員をしていた仲だ。私の家で勉強会があったとき彼の母
親がなかなか戻ってこない一人息子を心配して迎えにきて驚いたことがある。私の両親は
一度もそんなことをしたことがないからだ。“そのうち戻ってくるだろう”派だ。勉強会
後のおやつも彼の家が一番豪勢だった。
近所だというのに中学に入ってからは互いに会うことも話すこともなかったが、大学一年
になったばかりの時、近くの横断歩道でばったり会った。数年振りだ。
相手「よう」
私 「元気にしてる」
これだけ。
その夏、大学生になった元リーダーは同じ町内の友達と四国旅行。
旅先の海で亡くなった。
これは夏休みの苦い思い出だ。

平成の小学生はどんな夏休みを過ごしているのだろう。
勉強会は今でも続いているのだろうか。
        イメージ
        

1052

 

お知らせ

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 8月18日(金)22時57分27秒
返信・引用
  『変化 第四回ー進化と変化 』の著者紹介をブログに掲載しました。
→ http://star.ap.teacup.com/alpaha23/

<作品簡単紹介>
身体に複雑なシステムから成り立つ人類。だからこそ長く生命を維持できない。
そして産み出されたのが自分のコピー。だが種の保存は単純コピーではなく、突然・偶然
がもたらすコピーエラーによってなされる-。
この筆者の見解は「進化」という言葉に違和感を覚えている人にとってはいいヒントにな
りそうです。

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シリーズ・歪んだ風景―セピア色の手帳 第十二回 評

 投稿者:万理久利  投稿日:2017年 8月17日(木)19時44分1秒
返信・引用
  【オウム真理教事件】
1995年、神戸大震災に続き起きた地下鉄サリン事件を第十回からとりあげている。
今回はサリン事件の総仕上げなのだろう。
弱小設計事務所に勤める建築家である主人公がこの事件を捉える視点は、やはり職業柄が
現れていて興味深い。震災については建造物の強度や建築基準法や区分所有法、条例の話
題に及んだが今回は何と憲法だ。オウム真理教が盾にしそうな(権利を主張しそうな)条
文がずらり。
著者はこれに対して第13条後半「公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、
最大の尊重を必要とする」を最後に挙げている。
死者を多数出したオウムは結果として罰せられて当然なのだが、そこに至るまでの対処に
ついては犯罪の予兆がある集団の宗教の自由、結社の自由をギリギリまで国は見逃してき
たようにも思える。これは国家権力と宗教団体の権利のぶつかりあいだが、著者が触れて
いるオウムが阿蘇郡波野村から住民の反対による計画中止した件は、民間どうしの権利の
ぶつかり合いだ。
著者は第七回でも、近隣住民への説明会の箇所で
「法治国家において法に適合していれば、最低限でも遵守している方が守られるべきであ
ると思う」
「私たちに生じる問題はつねに公の利益と個人の自由の戦い」と書いている。
国と国、国と人、人と人、職場でも、日常生活でも権利と権利のぶつかり合いの調整から
成り立っているようだ。調整のよりどころになるのが法律であり、話し合い/交渉なのだ
ろう。

【息子の高校進学祝い『銀座天○』】
めずらしいことに主人公の息子が登場した。ハードボイルド調の中にふいと出て来るとな
かなか新鮮みがでてくるものだ。感情に流されない、一見冷酷 、強靭な、妥協しない主
人公が、次々と受験に失敗してじっと耐え寡黙になっている息子を少し距離を置いて眺め
ながら、これまた慰めも叱咤激励の言葉もかけずじっと耐えいつにも増して寡黙なってる
であろう風景はなんとも。進学校などくそくらえ、強い人間、自分で判断できる人間にな
れと心の中でつぶやくハードボイルドを演じる主人公だ。
オウムの高学歴、高知能のはずの幹部たちが間違った指導者に着いていったことが不思議
でならないという主人公の言葉が浮かぶ。
建築現場に大手建築会社からきた高学歴の若い現場主任が山ほどの仕事内容を管理し、ま
た会社の利益と施主の利益の調整をうまくとれるのだろうか、と案に投げかけてもいる。
無事進学先が決まり“暗い羊羹色”のビルにある銀座天○で家族そろって会食だ。
ステーキ屋でもフランス料理レストランでもなく天ぷら。盛りだくさんで手頃な値段。
大人しい息子にはうってつけの進学校ではない自由な校風の私立校であることに主人公は
安堵していることが伝わってくる。

【詩】
丸山 薫の詩「敗れた者でなければ」は主人公が天○で息子を観ながら心の中で呟いたも
のようにも思える。主人公自身の独白のようにも思える。
丸山氏が船乗りを目指していたことを思うと、海運に携わっていた主人公の父そして祖父
へのつぶやきかもしれない。作品に余韻を残す形でしめくくっている。

【おわりに】
阪神大震災、オウム真理教事件は、今の社会情勢と重ねることが多々あり考えさせられた。
当時の政府対応やマスコミ報道についても変な弁護士まで次から次へと思い出した。
あれから早22年経つが、決してセピア色にはなっていなかった。
その景色はもう一つ著者が紹介していたT.トランストロンメルの詩の世界だ。
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2人の違い

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 8月16日(水)19時06分34秒
返信・引用
  昨日は72回目の終戦記念日。天候の悪さと体調の悪さで靖国は断念。その代わり昨年に
続きニコ生で朝から参拝です。
お盆には父は私の家には寄らず靖国をうろうろしているような気がします。

例年どおり、追悼集会では各界から色々な人が追悼や誓いの言葉を述べていましたがその
なかでも、この2人の話を興味深く視聴しました。

1.福島瑞穂【千鳥ヶ淵で大暴言!「戦没者を地中から蘇らせ、力を合わせて安倍政権と戦う」】https://www.youtube.com/watch?v=meTA1cL-vFI      (7分)
※7分中、1分40秒以降は全て護憲と政権打倒。とりわけ5分7秒 からが凄い。


2.我那覇真子【靖国神社で感動的な講演!日本と世界の未来を担う若者からの提言】
https://www.youtube.com/watch?v=hEZ15p6QOls   (10分)  
※演説の終わり長く拍手が続いた。この日一番拍手が多かった。

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他人のそら似/苦労が顔を作る

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 8月15日(火)08時45分32秒
返信・引用
 
伊藤雄之助 1919 俳優    米山隆一 1967 新潟県知事・医師・弁護士  小藪千豊 1973 吉本新喜劇座長
                   

◆上下に伸び伸びと育ったお顔が一番の共通点だが、目、鼻 口元も何気に似ている。

◆お顔だけではなく、皆さん大変な苦労人でもある。
伊藤雄之助氏は4歳で子供芝居の初舞台その後すぐに父を亡くし生活苦。芸能界に入って
も衝突ばかり。小藪千豊も売れないお笑い芸人の苦渋を味わった。それでも伊藤氏は怪人
役をやらせたらピカイチの自分だけの芸風を身に付け、小藪氏は若くして吉本の座長で活
躍している。
灘高、東大理Ⅲ、ハーバードそして医師、弁護士、と実に華々しい経歴をもつ米山氏だが
これまたなかなかの苦労人だ。過去4回衆院選に出馬して落選、最後に政党を変えて知事
選で大勝。「あの人が総理になれて、何でこの俺が落選するのだろう」と何度も歯ぎしり
したに違いない。

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趣味水彩/これがただの配水塔?

 投稿者:水彩画愛好家  投稿日:2017年 8月14日(月)18時47分23秒
返信・引用
 
水戸市水道低区配水塔(2017/8/10掲載)



芸術作品みたいな建物ですね。市民のための給水施設というより、観て楽しむ建物です。
建物の形も奇抜ですし、はっきりとは見えませんが入り口や壁には細かな装飾がなされて
いるようです。配水塔と言われなければ、何か宗教的建物のようにも見えます。
目的からいえば設計は技術系中心で、こういった芸術性は軽んじられるようなきがするの
ですが、設計士さん、そして水戸市もなかなかしゃれたことをしてくれました。

貧乏絵描さんは垂直線の描き方が苦手だとおっしゃいますが、石垣の角に当たる部分をや
や右寄り中心に見据え、左右に石垣の奥行きと植木の緑が広がる中に、このしゃれた建物
をドカンと置いたいい構図になっていると思います。建物の縦線はかえって少し斜めにな
っていたほうが、人間の視界に素直に入ってきます。私の好きな貧乏絵描さんの石垣と、
これまた好きな洋風建物の組み合わせが私にはぴったり嵌まったようです。
パチパチパチ

趣味水彩→  http://blog.goo.ne.jp/tthimajin1915

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夢∞夜/今日は第5回世界日本軍慰安婦記念日

 投稿者:マリアンタ  投稿日:2017年 8月14日(月)18時40分37秒
返信・引用
 
ソウル鍾路区清渓(チョンゲ)広場に並んだ「慰安婦」被害者の名誉銅像のミニチュアモデル500体
 2017.8.14 朝

http://gogotsu.com/archives/32304
◆日本人には無い発想だ。

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貴美女の散歩道/お盆

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 8月14日(月)09時49分44秒
返信・引用
  昨日は盆の入り。貴美女さんが懐かしき夏の風景を語ってくれました。
私もこの季節になると両親のこと、爺婆のことを思い出してます。全部セピア色。


-記-
この季節になると、おじいちゃんがタオルを肩にひっかけステテコ一枚で、枝豆をつまん
で、ビール飲んで、超リラックスしていたのを、思い出す。
縁側の前には、瓢箪の簾もあった。
お茶の木もあった。
黒色の扇風機があって、それは、おじいちゃん専用だった。
氷の入った木の冷蔵庫も、ほぼおじいちゃんのビールでうまっていた。
昔の風景って、自然に頭に残っているのが不思議。
おじいちゃんはすい臓がんで72歳で亡くなった。
やはり、お盆とは、そんなことを思い出させるのかな?
九州電力で、野球部の監督?世話??をしていて、いっぱい若手の部下がいた。
おくんちと、正月は、てんやわんやだったことを思い出す。

おじいちゃんに、感謝、おばぁちゃんに、感謝。
もう一度、あのころに戻りたいな。
やっぱり、お盆だ!!
貴美女

      

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ミンミン賑わい座/裏切らなかった

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2017年 8月12日(土)23時23分59秒
返信・引用 編集済
 

10日の「閉会中審査」公演、やはり裏切りはありませんでした。
演目は「消防団会議」。
大規模火災が起きているというのに、出動日報をめぐる隠蔽問題で新消防司令長を吊し上
げることで盛り上がっているという設定。
予想通りの内容でがっかり。

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貴美女の散歩道/今日の深大寺

 投稿者:同人α総務  投稿日:2017年 8月11日(金)17時53分49秒
返信・引用
  深大寺は貴美女さんのお気に入りの散歩コース。
本日は連日の猛暑が嘘のように過ごしやすい小雨降る涼しい一日となりました。
蓮には雨が似合います。少し色づいたもみじを見ると、まだ8月前半というのに初秋と
感違いしそうです。


   

       
          (Photo by Kimijo 2017.8.11 AM)

お盆を迎えるので、今朝は思い立って、深大寺までお参り。
ほおづきと、黄菊と、和菓子を買ってきたので、早速、母に供えました。(貴美女)

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