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肥と筑とカサブランカ

 投稿者:万理久利  投稿日:2010年 8月 4日(水)19時23分43秒
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   23号、著者のポートレートご覧らんになりましたか。通常であれば花と戯れる筆者。
あまりに重そうな表情をされているところが、花の特徴をよく表しています。
純白の花嫁をエイッ!と。重量感、魅惑的な香り、悪魔的な花粉(多分)。
世界最大の百合、「百合の女王」と呼ばれているそうですがこんな女王様を抱きか
かえるのは大変です。花びらも良く太り=肥、音楽も聞こえそう=筑。
 筆者のシリーズも回を増すごと、私には音楽と歴史の重量感が伝わるようになり
ました。自由自在に歴史と世界を繋げていく、リズミカルに。これが自分勝手な思
い込みだとしても。役得というのでしょうか、同じ佐賀に焦点をあてた24号作品
も既に目を通させていただきました。まずは女王様大輪の房八つはありますね。
 ご機嫌そこねないように。

花言葉・・・高貴・純潔・雄大な愛・威厳・偉大
 
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