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Re 玲和騒動 始末記

 投稿者:昭和のテレビっ子  投稿日:2019年 5月 5日(日)09時00分0秒
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  前回見逃した(興味もなかった)御代替わりの儀式を今回はテレビにかぶり付いて観ま
した。今回は202年振りの退位の儀式が行われ、せっかく日本に生まれかつこの希有
なタイミングに居合わせたからには観ないわけにはいきませんでした。
“音の無い儀式”の印象です。午前の宮中祭祀で聞こえてくるの鳥の囀りだけ。
夕方の退位礼正殿の儀では、しずしずと歩く皇族方、職員たちの靴音だけ。前に立ち並
ぶ参列者のなかからしわぶきひとつ聞こえてこない。
この皇居内の静けさと真逆をいったのが外の世界。
退位の儀式が終わったその日の夜、各局で盛んに流れていたのが、ディスコ「マハラジ
ャ祇園」、「郡上おどり」、「渋谷交差点」の改元祝の賑わいです。

感想はいろいろありますが、響灘氏と重なるところ多々あり苦笑いしています。


「マスコミが騒ぎすぎ」
少し前まで、マスコミは10日連休の功罪、御代替わりに見られる政権サイド悪巧み
そして天皇の存在そのものの是非等々、マイナス面が多く取りざたされていたのに、
一気にお祭りムード。その変わり身の早さに驚きます。マスコミの希望的観測?と異な
り若者を始めとして多くの国民が歓迎するムードに覆われ方向転換を余儀なくされたの
かもしれません。

「皇室に向けて憂さ晴らしをしている」
そういう面も否定できません。安倍叩きしてきた人達の中には、それでは飽き足らず改
元を機に皇室叩きです。何やらどこかの国と重なりました。
御代替わりを機に、お祝いムードにはせ参じる人達もある意味憂さ晴らしの面があるの
かもしれません。ただ後者の方が前向きに思えます。予祝と予呪の違いといったところ
でしょう。

「高低差や立ち位置は微妙で両陛下が一番御心労」
テレビでは、“膝をついて同じ高さの目線”をしきりに繰り返していました。
賞賛するかのようですが、一方このポーズを強要することにならないかと少し心配にな
りました。

「愛子さまが後継となれば婿選びは大フィーバーで、マスコミでは内戦の如き様相で“海王子”どころではない」
「(王偏)は支配者そのものでもってのほかだとの批難が予想されそう」

確かに、確かに
昨年散々テレビで話題にした「海王子」はひとことも触れませんでした。忖度したので
しょうね。(笑)
「玲和」→「怜和」をお薦めします。
『字統』で「怜」を調べるとなかなかいい。でもやはり「令和」!
どんなイチャモンをつけられようとこれがいい。
形がいいではないですか。そしてなんといっても万葉集からとった言葉には大きな意義
があると思います。

改元お祝いフィーバーと反天デモ(皇室制反対デモ)、日本は自由で平和な国だと感じ
るのは私だけでしょうか。

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