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カテゴリ:[ 写真 ] キーワード: eye7s 写真


435件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[430] Re: 真壁の町並み

投稿者: eye7s 投稿日:2019年 9月24日(火)15時50分59秒 FL1-60-236-229-177.tcg.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

toru様
今回もご投稿いただきありがとうございます。
最近町並みを保存する地区が増えてきて全国に広がっています。
真壁もその一つだと思うのですが、あまり知られてはいないようです。
国からも補助金のようなものが出ているのでしょうが、古い町並みを保存するのは大変なことですよね。
お金もかかるし、まして生活している中でということになると何かと制約も出てくるし大変だと思います。
そしてその割には観光地として成功するほど収入は上がらないのかなと思ってしまいます。
それでもこういう町並みは保存してほしいですね。
表面だけきれいで薄っぺらな現代建築に飽きてしまったからかもしれません。
真壁は周囲を山に囲まれているような陸の孤島のようなところです。
だからこそこういうものが残されているのかもしれませんね。
そして極めて貴重なものであることは当然です。
大変かもしれませんがぜひ長く残してほしいと思ってます。
私はただ写真を撮っているだけですが、これを見て興味を持って行ってみたいと思ってくれればいいですね。
toruさんも、機会があったら是非行ってみてください。いいところですよ。
今回もありがとうございました。




[429] 真壁の町並み

投稿者: toru 投稿日:2019年 9月23日(月)09時41分10秒 nttcgi127131.tcgi.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 真壁は、私の自宅から比較的近いのですが、このような古い町並みが保存されているのは初めて知りました。このような素晴らしい町並みが、現在の生活の中に溶け込みながら、しっかり息づいているのに感動しました。一つ一つの建物に歴史があり、その建物が今でも用途を変えながら使われているのがいいですね。立派な建物が多く、真壁の人たちがその建物を大切にしながら生活している様子がそれぞれの写真から伝わってきました。真壁という場所は、正直なところあまり馴染みがありませんでしたが、これだけの街並みがあるというのは、相当に栄えた場所だったのでしょうね。薬医門や高麗門、見世蔵、脇蔵など、写真を見ながらいろいろと知ることができました。昭和62年まで筑波鉄道の駅があったというのも驚きです。そして、戦前に天皇皇后陛下の写真と教育勅語が収められていたという奉安殿が残されているのも新鮮でした。確かに、eye7sさんが言うとおり観光地として発展していくにはいろいろと課題があるのでしょが、「真壁は実に良いところ」ですね。



[428] Re: 初めて知った甘楽町

投稿者: eye7s 投稿日:2019年 9月 8日(日)14時28分57秒 FL1-60-238-86-24.tcg.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

toru様
今回もご投稿ありがとうございます。
甘楽町は私も全く知りませんでした。
いつも長野方面に行くとき、変わった字なので何て読むのだろうと思ったくらいです。
歴史ものの中では織田信雄は時々出てきますが、まさかこんなところに藩を開いていたなんて驚きです。
その城下町の風情をいまだに残している甘楽町はとてもよかったです。
「困ったちゃん」は最近人気のようです。なぜあのような顔になったかはわかりませんが、癒されますよね。
めがね橋もすごい迫力でした。
明治の土木技術の高さには敬服しますね。
技術がどんどん進歩して人間が追いついていかなくなってますね。
携帯はガラ携で十分かもしれません。
スマホは確かに便利ですが、知らないうちにいろいろ情報を抜き取られていますからね。
AIが普及するとほとんどの人はいらなくなるともいわれてます。
何のための進歩だかわかりませんね。
まだまだ暑い日が続きますが体調など崩さぬよう十分注意してください。
今回も本当にありがとうございました。



[427] 初めて知った甘楽町

投稿者: toru 投稿日:2019年 9月 8日(日)10時23分2秒 nttcgi121216.tcgi.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 甘楽町、今回の写真で(いつもの事ながら)初めて知りました。あの、織田家がこのような所に続いていたのですね。歴史小説の中では、織田信雄はあまり賢くない武将のイメージで、その後、織田家もいつのまにか消えていくので、「まあ、没落して、なくなっていくのだろう。」と簡単に考えていたのですが、烏山にいたり、城下町を築き、織田宗家が小幡藩として8代に渡り続いていくとは、まったく知りませんでした。新鮮な驚きでしたし、その人の一生や、その家の歴史を簡単に考えて、わかったようなつもりになっていては、やはりダメなのですね。写真を拝見していると、「城下町の風情を残し、実に気持ちの良いところ」という感想が本当に実感されます。なぜか、気持ちの良いところ、なんですよね。とても、落ち着いた雰囲気が写真をとおして伝わってきます。小幡八幡宮の「困ったちゃん」は、なぜ、あのような表情なんでしょうね。めがね橋には、重厚な静けさを感じました。あの、トンネルは雰囲気が出ていていいですね。
 最後の感想に「雄川堰、めがね橋、パソコンへと続く技術」に述べられていましたが、本当にその技術についていくのが大変です。いまだ、ガラ系を使っている私のところに、スマホ切り替えのダイレクトメールが最近よく届くようになりました。「少し、抵抗してみようかな。」などと思い、ガラ系のバッテリーだけあえてお店に行って買ってきました・・・。



[426] Re: 旅の実感

投稿者: eye7s 投稿日:2019年 8月18日(日)17時18分59秒 FL1-60-236-154-79.tcg.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

toru様
最後のおまけまでしっかり見ていただき、ありがとうございます。
ちょっとどこにまとめていいかわからず、それでもちょっと残しておきたいなと思った写真でまとめてみました。
本当に個人的な写真で見ていただくのも恐縮なのですが(^^;)
帯広の馬車、幸福駅、夕張の想い出ひろば、どれも有名な観光地というわけではありませんがおもしろかったです。
旅行では結構街中を当てもなく歩くのも好きで、ぶらぶらしていると少しはその土地の空気を味わえるような気がします。
それはやっぱり本で読んだりTVで観たりするのとは違った旅の楽しみですよね。
だからまた行きたくなってしまうのですが。
よく考えたら学生時代はもっと長い旅をしたことがあったのですが、社会人になってからは最大の長旅でしたね。
まあこの辺が限度ですね。
しばらくはどこか近場でもうろつきながら写真を撮りたいと思うのですが、ちょっといろいろやることが多くてしばらくは出かけられないかも知れません。
北海道旅行すべて見ていただき、またコメントも丁寧に書いていただき、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。




[425] 旅の実感

投稿者: toru 投稿日:2019年 8月18日(日)16時06分41秒 nttcgi121216.tcgi.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 「おまけ」とありますが、北海道の旅の実感が様々な写真から伝わってきて、とても面白く拝見させていただきました。「おまけ」どころか、旅の醍醐味が伝わってきて楽しかったです。札幌の夜景を見ながらのビール、新鮮な海の幸山盛りの海鮮丼、ボリューム満点の豚丼。見ているだけで、美味しさが伝わってきました。帯広の馬車もいいですね。そして、幸福駅や夕張の思い出広場。ドラマや映画のワンシーンが思い出されて、懐かしく、ほのぼのとしてきます。どれも、その土地ならではのものですし、旅に出て、その場所へ直接足を運ばないと、そのものが持つ真の魅力は味わえないのだと思います。私はeye7sさんの写真を見ているだけですが、その一端に触れられるだけでも、十分に楽しめています。
 今回の北海道旅行は、「国内旅行では過去最大の長旅」だったそうですが、やはり、旅というのはいいものですね。これからもまた、新たな旅を続け、素敵な旅の思い出や写真をたくさんたくさん届けていただけるとありがたいです。本当にお疲れさまでした。




[424] Re: 丘の芸術

投稿者: eye7s 投稿日:2019年 8月11日(日)14時59分36秒 FL1-60-236-154-79.tcg.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

toru様
北海道旅行もすべて見ていただきありがとうございます。
美瑛富良野は初めてでしたが、思っていた以上に良かったですね。
天気にも恵まれたので本当にラッキーでした。
もしこれが雨や曇りでしたら、これほど感激しなかったかも知れません。
ブラタモリでもやっていたし気にはなっていましたが、開拓者の強い意志を感じますね。
ただこの地も最近の外国人観光者には悩まされているようです。
農地に勝手に入ったり、道路に座り込んで記念写真を撮ったりとマナーが悪いようです。
私が行ったときには幸いにも見かけませんでしたが。
北海道旅行全般を通してとにかく外国人観光客の多さにはびっくりしました。
もちろん悪いことではないのですが、文化や習慣をどう共存させていくかは重要ですね。
すばらしい景色を見るだけでなくいろいろなものを見て感じて、いろいろと勉強にもなりました。
やっぱり旅行はいいですね。
北海道旅行はほぼ終わりなのですが、ちょっとおまけのようなものを整理したいと考えてます。
今回も本当にありがとうございました。



[423] 丘の芸術

投稿者: toru 投稿日:2019年 8月11日(日)14時14分39秒 nttcgi121216.tcgi.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 一度、美瑛、富良野に訪れたことがありますが、季節は8月後半でした。美しい丘陵に感動しましたが、秋の気配が強く、ラベンダーは見ごろを過ぎていて、地元の方から、「7月が一番いいですよ。」と聞いたことを思い出しました。今回、写真を見ていて、その事を思い出し、本当に納得しました。これだけ、美しく、そしてダイナミックに彩られた丘の風景になるとは・・・。この風景そのものが芸術のように深化して、訪れる人に訴えてくるような力強さを感じます。観光地であるのと同時に、ファーム、農場としての営みが美しさに力強さを与えているのかもしれません。富良野というと、「北の国から」のイメージが強く、その「北の国から」も最後の「遺言」が放映されて、しばらく時間もたち、私は勝手に富良野や美瑛のブームは過ぎたように思っていました。しかし、過ぎたどころか、さらに、洗練され、強化され、その営みを続け、ブームなんて関係ない独自の美瑛、富良野を確立させてきたのですね。まさに、北海道、開拓精神、・・その素晴らしさに本当に感動、感激しました。



[422] Re: 運河と倉庫に

投稿者: eye7s 投稿日:2019年 8月 5日(月)15時39分28秒 FL1-60-236-154-79.tcg.mesh.ad.jp  通報   返信・引用

toru様
ご投稿ありがとうございます。
小樽は本当にすばらしい街です。
運河の再開発でもいろいろ議論があったようですが、半分埋め立て遊歩道を作ったり、倉庫をうまく活用したりと観光地として生まれ変わったのはすばらしいですね。
堺町通りは昔の遺産を実によく利用しています。
川越や金沢の茶屋街なども同じですが共感を持てますね。
夜景の美しさもリピーターを増やすために役立ってますね。
一番印象に残っているのは中国人の観光客が多かったことですかね。
北海道はどこでもそうでしたが、小樽は特に多かった気がします。
まあそれで日本の経済は成り立っているわけですし、中にはちゃんと日本の文化を理解し会釈をする人もいました。いろいろな文化を互いに理解する上でもいいことだと思いますがね。
さて次は美瑛・富良野です。
北海道の自然の美しさをどうぞご覧下さい。
今回も本当にありがとうございました。



[421] 運河と倉庫に

投稿者: toru 投稿日:2019年 8月 5日(月)00時16分33秒 nttcgi135147.tcgi.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp  通報   返信・引用

 小樽、素晴らしい街ですね。たしかに、小樽というと運河という印象がありますが、写真を拝見していて、運河が実に美しく、倉庫や蔵がうまく再利用されていて、運河とともに街の雰囲気を醸し出しているのがわかります。小樽運河が再整備されたのは昭和61年という事ですが、それから34年という長い時間をかけて、観光地としての小樽が発展してきたわけですものね。ここまでの街づくりに関わってきた方々のご努力、ご尽力に脱帽です。運河の夜景も素晴らしいです。まさに輝いています。カメラの高感度撮影に、「むしろきれいすぎて夜らしい雰囲気を出すのに苦労した。」とコメントにありましたが、なるほどと思いました。小樽では、海鮮丼やあんかけ焼きそばなど、美味しいものをたくさん召し上がれたようで、良かったですね。一番、印象に残ったのは何だったのでしょうか。


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